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2/12住宅地の中のガレージハウス。扉が開かなければ、その存在に気づくことはないだろう。
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3/12クルマ2台が楽に収まるスペースのあるガレージの内部は、ギャラリーのような雰囲気が漂う。敷地内にターンテーブルまで備わるのも、クルマ好きオーナーならではのこだわりのひとつ。面積は1階と2階を合わせて約71平方メートル。
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4/12ガレージハウスのオーナー、菅佐原朝幸(すがさわら・ともゆき)さん。傍らのジャガーMk.II 3.8は新車とみまがうばかりのミント・コンディション。
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5/122階のリビングスペースにはソファ、テーブルはもちろん、大型の液晶モニター、簡易ベッドなど、数日過ごすには十分なだけの設備がそろう。
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6/12キッチン、食器棚、バスルーム、トイレも完備。フローリングに設けられた、階下の愛車を眺められる2カ所のガラスの窓は、クルマ好きにはたまらない“仕掛け”。壁にはお父さまが趣味で描かれた絵画が飾られている。
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8/12ロフトが作られているのもぜいたくさを倍加させている。
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9/12ガラス張りの明るい部屋でクルマ談義に花が咲くこと間違いなし。気候がよければ外(屋上)に出ても楽しめそう。
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10/12オーナーの趣味のひとつがミニカーの製作とコレクション。キットを組み上げて仕上げるのが楽しみだとか。金属フレームテーブルのガラス製天板には、趣味人にふさわしいこだわりの逸品が並ぶ。ロフトへ続く階段とガラス製の床との間にミニカーを愛でるスペースがある。
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12/12モダンなガレージハウスの外観。1階がタイル仕上げ、2階部分はコンクリートの打ちっぱなし。シャッターは電動式だ。

阪 和明
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