-
1/12
-
2/12住宅地の中のガレージハウス。扉が開かなければ、その存在に気づくことはないだろう。
-
3/12クルマ2台が楽に収まるスペースのあるガレージの内部は、ギャラリーのような雰囲気が漂う。敷地内にターンテーブルまで備わるのも、クルマ好きオーナーならではのこだわりのひとつ。面積は1階と2階を合わせて約71平方メートル。
-
4/12ガレージハウスのオーナー、菅佐原朝幸(すがさわら・ともゆき)さん。傍らのジャガーMk.II 3.8は新車とみまがうばかりのミント・コンディション。
-
5/122階のリビングスペースにはソファ、テーブルはもちろん、大型の液晶モニター、簡易ベッドなど、数日過ごすには十分なだけの設備がそろう。
-
6/12キッチン、食器棚、バスルーム、トイレも完備。フローリングに設けられた、階下の愛車を眺められる2カ所のガラスの窓は、クルマ好きにはたまらない“仕掛け”。壁にはお父さまが趣味で描かれた絵画が飾られている。
-
7/12
-
8/12ロフトが作られているのもぜいたくさを倍加させている。
-
9/12ガラス張りの明るい部屋でクルマ談義に花が咲くこと間違いなし。気候がよければ外(屋上)に出ても楽しめそう。
-
10/12オーナーの趣味のひとつがミニカーの製作とコレクション。キットを組み上げて仕上げるのが楽しみだとか。金属フレームテーブルのガラス製天板には、趣味人にふさわしいこだわりの逸品が並ぶ。ロフトへ続く階段とガラス製の床との間にミニカーを愛でるスペースがある。
-
11/12
-
12/12モダンなガレージハウスの外観。1階がタイル仕上げ、2階部分はコンクリートの打ちっぱなし。シャッターは電動式だ。

阪 和明
Gear Up! 2021 Winterの新着記事
-
Gear Up! 2021 Winter 2020.12.7 『CG』との共同企画「Gear Up!」。この冬イチオシのカーナビ、ドライブレコーダーの最新情報のほか、ホイールカタログ、本格的なウインターシーズンに役立つアイテムなど、“エンスー”のための最新プロダクトを厳選して紹介する。
-
Shop Exploration Wheel Repair 2020.12.7 レストアと聞くと大ごとのように思えるかもしれないが、同じように気に入ったものを修復して再利用する「リペア」という選択があるのをご存じだろうか。東京・江戸川区に腕の立つ職人がいると聞き、早速そのリペアショップ「R3-BIC」を訪ねた。
-
Wheel Gatalog 2020.12.7 ホイールの交換は、愛車をスポーティーにもエレガントにも仕立てられるドレスアップの基本だが、その選び方によっては、ハンドリングやパフォーマンスの変化も期待できるといわれている。今回は、国内外の4つのブランドがリリースする個性あふれる最新アイテムを紹介する。
-
Gear up! Selection | Auto Sock 2020.12.7 ノルウェー生まれの「オートソック」はタイヤチェーンの一種で、素材に特殊な繊維を用いた布製であることがポイント。滑り止めとしての性能の高さは自動車メーカーも認めるところ。日本での販売開始から15年がたったというオートソックの魅力にいま一度迫ってみる。
-
ALL Season Tire Catalog 2021 2020.12.7 本格的な冬の到来に合わせて、ウインタータイヤに履き替えようかと考えている人も少なくないだろう。そこでおすすめしたいのが、いざというときのためのスノー性能を確保しつつ、ドライ/ウエットでも十分なパフォーマンスを発揮してくれるオールシーズンタイヤである。
新着記事
-
NEW
第872回:「フォレスター」がJNCAPで最高評価を獲得! “安全”に対するスバルの不断の取り組みに迫る
2026.6.6エディターから一言相対速度100km/hの衝突後でも、普通にドアが開く!? 人気のSUV「スバル・フォレスター」が、日本の自動車アセスメントで最高評価を獲得した。安全なクルマづくりを第一とするスバルの取り組みを、群馬製作所で行われた衝突試験デモの様子とともにリポートする。 -
NEW
ボルボXC40ウルトラB4 AWD(4WD/7AT)【試乗記】
2026.6.6試乗記ボルボのエントリーモデルにしてブランドの屋台骨を支える「XC40」も登場からはや8年。これまで内外装やパワートレインにおいて地道なアップデートが重ねられてきたコンパクトSUVは、いかなる進化を遂げたのか。トップグレード「XC40ウルトラB4 AWD」の走りを報告する。 -
NEW
あの多田哲哉の自動車放談――三菱デリカミニTプレミアム DELIMARUパッケージ編
2026.6.5webCG Movies三菱の軽スーパーハイトワゴン「デリカミニ」が多くの人に支持される理由は、個性的なルックスだけなのか? トヨタでさまざまなクルマを開発してきた多田哲哉さんが、人気の秘密に迫る。 -
ホンダ・インサイト(FWD)【試乗記】
2026.6.5試乗記「ホンダ・インサイト」が電気自動車(BEV)として復活! ……というよりは中国工場製BEVにその名が与えられて日本にやってきた。さまざまな事情により、国内で販売されるのはわずか3000台のみ。日本人は“限定”に弱いとされるが、果たしてこの場合はどうか。 -
KTM 990 RC R(6MT)
2026.6.5JAIA輸入二輪車試乗会2026今年も開催された「JAIA輸入二輪車試乗会」より、魅惑のバイクを一挙紹介! 先陣を切るのは、この4月に発売されたばかりの「KTM 990 RC R」だ。オーストリアの雄が放つ最新鋭のスーパースポーツは、意外や“速さ”以外にも見どころの多い一台だった。 -
空冷の「スポーツスター」が復活!? ハーレーダビッドソンの定番商品はどんなバイクとなるのか
2026.6.5デイリーコラムハーレーダビッドソンが、一度は廃止した空冷の「スポーツスター」の復活を発表! 伝統の一台はなぜ絶版の憂き目にあい、そしてよみがえることとなったのか? ファンに愛される定番車種を刷新する難しさと、新型に課せられた使命、そして課題を考察した。





