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1/122月にポルトガルで試乗した「ポルシェ・ケイマンGTS 4.0」。やはり6気筒の魅力にはあらがえないものがあった。
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2/127年目を迎えた愛車の「ケイマンS」の天井布が落ちてきた!
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3/1210月にはドアトリムが左右同時に剝がれてしまった。
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4/12わが家にすみついた当初のミニーちゃん。
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5/12気がつけばこんなアザラシみたいな体形になってしまった!
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6/12期待薄だったため、その仕上がりのよさに驚いた「シトロエン・ベルランゴ」。
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7/12重くて高価になることを避けるべくバッテリー搭載量を控えめにした「ホンダe」だが、日本では十分すぎるほどに高価だ。
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8/12とんでもない燃費データをしれっと記録する「トヨタ・ヤリス ハイブリッド」。最廉価グレードの「ハイブリッドX」はWLTCモードの燃費値が36.0km/リッターと公表されている。
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9/12しなやかでフラット感に富んだ乗り味に感銘を受けた新型「スバル・レヴォーグ」。ただし、スバル初の電子制御式可変ダンパーを装備するのは「STI Sport」と「STI Sport EX」の2グレードだけ。
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10/12「BMWアルピナB3」に試乗して素の「BMW 3シリーズ」のポテンシャルも高いことを実感した。
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11/12「日本カー・オブ・ザ・イヤー2020-2021」の10ベストカーに投票した新型「トヨタ・ハリアー」は落選。姉妹車の「RAV4」は1年前のイヤーカーだったのに。
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12/122030年代半ばに新車“ガソリン車”の販売禁止という報道が数多く見られたこの年末。自動車系ではないメディアの人たちも、もっと勉強していただきたい!

河村 康彦
フリーランサー。大学で機械工学を学び、自動車関連出版社に新卒で入社。老舗の自動車専門誌編集部に在籍するも約3年でフリーランスへと転身し、気がつけばそろそろ40年というキャリアを迎える。日々アップデートされる自動車技術に関して深い造詣と興味を持つ。現在の愛車は2013年式「ポルシェ・ケイマンS」と2008年式「スマート・フォーツー」。2001年から16年以上もの間、ドイツでフォルクスワーゲン・ルポGTIを所有し、欧州での取材の足として10万km以上のマイレージを刻んだ。
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2026.1.18思考するドライバー 山野哲也の“目”レーシングドライバー山野哲也が「フェラーリ12チリンドリ」に試乗。前編では伝家の宝刀であるV12エンジンを絶賛した山野。後編ではコンビを組むシャシーの印象を余すところなく聞いてみた。
