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1/13シエナ市内にあるルノー販売店で2020年12月に撮影。ダミーのナンバープレートまで「楽しいフェスタを」に替えられている。
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2/13室内側から。イタリアでは教会暦にしたがい、クリスマス飾りを年明けまでそのままにするのが一般的である。
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3/13こうしたモーターショーにおけるプレスカンファレンスの風景も、今となっては懐かしい。2018年のジュネーブモーターショーにて。
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4/13FCA系のクリッカーが開始した一般ユーザー向け中古車オークションサイト。
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5/13自動車販売にまつわる身近な変容の例。シエナの駅前ショッピングモールは、セアトをはじめとした地元販売店が頻繁にクルマを展示していたが……。(2019年10月撮影)
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6/13新型コロナ以降、クルマの姿はぱったりと消えた。写真は2020年11月に撮影。
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7/13スズキ販売店の支店が入っていた建物は……。(2020年7月撮影)
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8/13エスプレッソコーヒー用カプセル専門店に変わった。イタリア式喫茶店であるバールを訪れる機会が減り、家にいる時間が多くなった昨今、それなりの需要がありそうだ。2020年11月に撮影。
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9/13「MINI」のデザイナーだったゲルト・フォルカー・ヒルデブラント氏。2006年11月に東京で。
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10/13「MINI」のフロント部を表現したスケッチ。
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11/132019年の上海オートショーにおけるフォルクスワーゲンブースで。
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12/132018年3月のジュネーブモーターショーのフォルクスワーゲンブースで。リアルとバーチャルを併用し、いかに車内外の質感を伝えられるようになるかが興味深いところだ。
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13/13自身のジュネーブショー連続出品記録を更新中のフランコ・スバッロ氏。一般公開日も来場者との対話を欠かさない。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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