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1/22いまだに猛威を振るい続ける新型コロナウイルス感染症。毎年初めの恒例行事、東京オートサロンも、今年は中止となってしまった。
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2/222021年は東京モーターショーが開催される年。ショーに向けた各社の準備と、それまでのコロナ禍の鎮静化に、期待したい。
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3/22手ごろなFRのスポーツカーとして定評のある「トヨタ86」。姉妹モデルの「スバルBRZ」は、すでに新型が発表されている。
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4/22すでに“10年選手”の「トヨタ・アクア」だが、スペースユーティリティーに優れるコンパクトなハイブリッドカーとして、今も根強い人気を誇る。
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5/222020年7月にタイで発表された「カローラ クロス」。昨今のコンパクトSUVの人気を思うと、日本導入の可能性もあるかもしれない。
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6/22レクサス製クロスオーバー3兄弟の、次男坊にあたる「NX」。新型にはブランド初となるPHVも設定されるという。
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7/22新型EVの「日産アリア」。2021年中ごろの発売が予定されている。
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8/22北米ですでに発売済みの新型「ローグ」。次期「エクストレイル」は、同車をベースとしたものになりそうだ。
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9/22新型「フェアレディZ」についても、発売までには至らないにしろ、2021年内になにがしかの続報があるかもしれない。
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10/222021年2月に発表予定の新型「三菱アウトランダー」。「日産ローグ」と基本構造を共有するモデルとなりそうだ。
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11/22すっかりホンダの基幹車種に成長したコンパクトSUV「ヴェゼル」。ベース車である「フィット」がそうなったように、ヴェゼルも新型では、プラットフォームやパワートレインが刷新されそうだ。
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12/22日本市場ではいまひとつ存在感を示せていない「CR-V」だが、グローバル市場では押しも押されもしないホンダの一大量販モデルである。
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13/222020年11月に世界初公開された新型「スバルBRZ」。北米仕様のエンジンは2.4リッターの水平対向4気筒とアナウンスされている。
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14/222019年のニューヨークショーで発表された新型「アウトバック」。日本市場へは、道路や駐車場の狭いこの国の使用環境に合わせて、大きく手直しされたモデルが導入されるという。
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15/22エントリーグレードなら86万3500円(!)という、お手ごろ価格の軽セダン「スズキ・アルト」。現行型は2014年12月にデビューしている。
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16/22デザインの異なる3種類のモデルがラインナップされる現行型「ワゴンR」だが、今日ではちょっと存在感が薄い。
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17/22ダイハツの軽ハイトワゴン「ムーヴ」。好評を博すDNGAプラットフォームを用いた、新型のデビューが期待される。
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18/22まずはマイルドハイブリッド車が日本に導入された「マツダMX-30」。EV版は2021年1月末に発売されるという。
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19/222019年10月にドイツで発表された8代目「フォルクスワーゲン・ゴルフ」。“大衆車の水準器”と評された実力は健在か?
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20/227代目となる新型「メルセデス・ベンツSクラス」。走りはもちろん、ハイテク満載のユーザーインターフェイスにも注目だ。
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21/22まさかのミドシップ化によりファンをザワつかせた新型「シボレー・コルベット」。計画通りならば、2021年春にデリバリーが開始されるはずだ。
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22/222021年後半に、まずは3モデルのラインナップで日本市場に再参入する予定のオペル。ただ、コロナ禍などの現状を踏まえると、計画は先送りとなるかもしれない。

大音 安弘
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