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1/8トヨタ・ヤリス欧州仕様
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2/8イタリアにおける販売価格は1万3800ユーロ(約178万円。付加価値税込・環境対応車両補助金適用後)から。
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3/83代目「ヤリス ハイブリッド」と初代「ヤリス」が偶然並んだショット。2021年3月シエナで。
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4/83代目「ヤリス ハイブリッド」と2代目「プリウス」が並ぶ。2016年パリ・セーヌ左岸で。
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5/8「ヤリス ハイブリッド」はエコ・フレンドリーを標榜(ひょうぼう)する官公庁にも人気だ。2019年にはイタリア軍警察(カラビニエリ)にリース形式で250台が導入された。
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6/83代目「ヤリス ハイブリッド」のオーナーで、フランチャイズのリサイクルショップ店主であるジャンニ氏。ただいま夫人のために2台目のヤリス ハイブリッドを捜索中。
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7/8「ヤリス ハイブリッド」は、ヨーロッパで最も成功した日本ブランド車の地位を確実なものにしつつある。2020年6月シエナで。
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8/8ある広大な屋敷の片隅にたたずんでいた初代「ヤリス」。2020年夏トスカーナ州にて撮影。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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