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2/172021年1月末に国内導入された改良型「プジョー5008」。現行モデルとしては初めてのフェイスリフトだ。
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3/17グリルにはフレームレスデザインを採用。グラデーション処理によってヘッドランプとの境目があいまいになっている。
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4/17ボンネットの先端にモデルネームのバッジをレイアウトするのは、プジョー最新のデザイン言語に沿ったものだ。
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5/17パワーユニットは1.6リッター直4ガソリンターボエンジンと2リッター直4ディーゼルターボエンジンの2本立て。「3008」とは異なり、フェイスリフトでプラグインハイブリッド車が設定されなかった。
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6/17メーターパネルを高くレイアウトしたプジョーならではの「iコックピット」。メーターとインフォテインメント用の液晶スクリーンが従来モデルよりも高精細になっている。
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7/17ダッシュボードとドアパネルを結ぶように、フリースのようなグレーのソフト素材が貼られている。
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8/17フル液晶メーターパネルには先進運転支援システムの稼働状況などを表示できる。インテリアデザインに合わせて表示のトーンが抑えられている。
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9/17リアまわりでは、ライオンのつめ跡を表現したという3本ライン入りのリアコンビランプのグラフィックがより立体的になった。
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10/17従来モデルでは「アドバンストグリップコントロール」に独立したダイヤルが設けられていたが、改良を機にドライブモードセレクターと統合された。
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11/17下り坂で自動的に速度を一定に保つ「ヒルディセントコントロール」の操作スイッチ。長押しで機能する。
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12/173列目シートは背もたれを倒して床下にきれいに収納できる。この状態の荷室容量は762リッター。
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13/17筆者が気に入っているサイドからの眺め。リアゲートが直立していて、かつてのステーションワゴンのようなスタイルだ。
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14/17上級グレードたる「GT」ではシートにアルカンターラとテップレザー(合皮)のコンビ表皮を採用。ヒーターやメモリー機能付き電動機構も備わっている。
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15/172列目シートは3座独立タイプ。座面の前後調整(15cm)と背もたれのリクライニング(5段階)が個別にできる。
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16/17床下にきれいに収納できる反面、3列目シートは座面も背もたれも平板なつくり。大人の長時間利用は想定されていないだろう。
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17/17プジョー5008 GT BlueHDi

渡辺 敏史
自動車評論家。中古車に新車、国産車に輸入車、チューニングカーから未来の乗り物まで、どんなボールも打ち返す縦横無尽の自動車ライター。二輪・四輪誌の編集に携わった後でフリーランスとして独立。海外の取材にも積極的で、今日も空港カレーに舌鼓を打ちつつ、世界中を飛び回る。
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