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1/142021年3月30日(現地時間)に米国で発表されるや、世界のスバルファンをあっと驚かせた新型車「アウトバック ウィルダネス」。「アウトバック」をベースに、オフロードにおける走破性と機能性が一段と高められている。
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2/14“ギア”のイメージがプンプンとただよう「アウトバック ウィルダネス」のフロントフェイス。グリルやバンパーは専用品となっている。
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3/14「スバル・アウトバック」の最低地上高はもともと高めの8.7インチ(約221mm)だが、「アウトバック ウィルダネス」のそれは9.5インチ(約241mm)にまで高められている。
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4/14防水性のある素材で仕立てられた「アウトバック ウィルダネス」のシート。前席のヘッドレスト部にはモデル名のエンボス加工が施されている。
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5/14岩場を行く「アウトバック ウィルダネス」。悪路走行を支援する「X-MODE」については、「ディープスノー/マッド」モードの対応速度域が拡大されている。
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6/14「アウトバック ウィルダネス」は、バンプストローク量が大きく取られた専用サスペンションを採用。オールテレインタイヤが組み合わされる。
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7/142021年内の日本国内での発売が期待される新型「スバル・アウトバック」。前述「アウトバック ウィルダネス」のベースとなる、最新世代のアウトバックである。
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8/14新型「アウトバック」のフロントには、スバル史上最大サイズのエンブレムが装着される。
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9/14上質感が伝わってくる新型「アウトバック」のインテリア。新型「レヴォーグ」でも特徴とされている大きな縦型センターモニター(11.6インチ)は、先にこのアウトバックで採用されていた。
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10/14広々とした荷室は「アウトバック」で重視されるポイントのひとつ。積載容量が拡大されただけでなく、新型では、電動テールゲートの開閉速度が40%アップした。
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11/14新型「スバル・アウトバック」のボディーサイズは全長×全幅×全高=4860×1855×1680mm。先代と比べた場合(北米仕様車同士)、43mm長く、15mm幅広くなっている(全高は同値)。
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12/14新型「アウトバック」では、2745mmのホールベースは延長されていないものの、後席のスペースは拡大されている。
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13/142.4リッターの水平対向4気筒直噴ターボエンジン。変速比幅をワイド化し、駆動力の伝達効率を追求した「リニアトロニック」(CVT)が組み合わされる。
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14/14運転支援システム「アイサイト」には、車線中央維持制御・先行車追従操舵制御を採用。安全運転を支援するドライバーモニタリングシステムも搭載される。

マリオ高野
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