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1/5EVによるモータースポーツのトップカテゴリーは、2014年にスタートしたフォーミュラE選手権。7年目となる2020-2021年シーズンからは、正式にFIA公認の世界選手権となった。写真はサウジアラビアでの開幕戦のワンシーン。
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2/5フォーミュラEのマシン開発から得られた技術は、最新の量産型EVにフィードバックされる。また現在参戦する各メーカーにとっては、EVによるモータースポーツ活動そのものが市場での好感度を上げるものとされている。写真はアウディの今季型マシン。
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3/5フォーミュラカーよりも身近な存在であるGTマシン。そのEVバージョンで競うというのが、新たに設立された電動GTカテゴリーである。この取り組みも、モータースポーツ界の活性化だけでなく、市販電動スポーツカーの技術開発に寄与することが期待される。
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4/5FIAが描く、電動GT出走マシンのイメージ。駆動方式はリアドライブまたは4WDで、車体の最低重量は1490~1530kg、430kWの最高出力を発生し、0-100km/h加速を2.4秒でこなすという。
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5/5EVに対する世のイメージの変化もあってか、フォーミュラEは徐々に盛り上がりをみせてきた。これまでの参戦ドライバーも、ジャック・ビルヌーブ、ネルソン・ピケJr.、ブルーノ・セナ、ピエール・ガスリーなどF1経験者が多数。日本人ドライバーとしては、佐藤琢磨、小林可夢偉、山本左近が出走している。

世良 耕太
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