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1/11当日はモデラーによるクレイモデルの製作デモも行われた。国際色豊かな三菱ふそうでも、モデラーだけは現在もすべてベテランの日本人だそうだ。
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2/11展示されていた次世代大型トラックのスケッチ。
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3/11とあるデザイナーのデスクには、1970年代に販売されていた3代目T200型「キャンター」の模型が置かれていた。もちろん非売品だが、かなり欲しい(笑)。
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4/112020年のフルモデルチェンジで登場した新型「キャンター」は通算9代目。左右ウインカーに挟まれた部分が「ふそうブラックベルト」だ。
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5/11展示されていた4代目「キャンター」(FE1型)のフロントグリル部分が、典型的なブラックベルトデザイン。1978~1985年に生産・販売された。
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6/11三菱ふそうの開発した「未来型緊急車両」。フロントにはブラックベルトもあしらわれる。
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7/11「未来型緊急車両」は現地に到着すると、荷台がドローンの発着基地になる想定。
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8/11「未来型緊急車両」への搭載が想定されるヘリ型ドローンコンセプト。ラジコンで、実際に飛ぶ。
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9/11ダクテッドファンによるクワッドローター型ドローンも試作。すべてデザインチーム内で製作されたという。繰り返すが、三菱ふそうにドローン事業参入の予定はない(笑)。
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10/11独自開発中の「バーチャルデザインスタジオ」のデモ。コロナ禍で出張もままならない今日でも、各拠点をつなぎ、実車を前に対面して話し合うのと同じ感覚でデザイン検討を行えるという。
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11/11国際色豊かな三菱ふそうデザインのスタッフ。

佐野 弘宗
自動車ライター。自動車専門誌の編集を経て独立。新型車の試乗はもちろん、自動車エンジニアや商品企画担当者への取材経験の豊富さにも定評がある。国内外を問わず多様なジャンルのクルマに精通するが、個人的な嗜好は完全にフランス車偏重。
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