-
1/21東京モーターショー2009で。企画展にディスプレイされた初代「ホンダ・アコードCVCC」(1976年)。
-
2/21同じく2009年の東京ショーで。軽自動車のコンセプトカーは、海外プレス陣にとって格好の取材対象だった。
-
3/21東京ショーの非開催年も、ファンの関心を絶やさないようさまざまな企画が実施された。これは2008年に横浜で開催された東京モーターウィーク。
-
4/21最新技術を分かりやすく説明してくれるという観点からは、東京ショーは世界でも第一級の催しだった。これは2013年、デンソーのブースにて。
-
5/212000年までトリノモーターショーが毎年開催されていたリンゴット・フィエレで。今日では毎年1月、もしくは2月の古典車ショー「アウトモトレトロ」(写真は2019年度)の舞台となっている。
-
6/212012年ボローニャモーターショーの光景。写真右の「Km0」とは、イタリアで新古車の意味。一部パビリオンは即売コーナーと化していた。
-
7/21それでもボローニャは、毎年ミニサーキットが設営されたことから、走行シーンを楽しむ多くのファンを引きつけていたことも事実だ。
-
8/21子どもたちの自動車絵画展が展開された、2009年の東京モーターショーの会場。
-
9/21これ以下の4点はいずれも2012年のボローニャモーターショーにおけるイタリア陸軍ブースで撮影。「イヴェコVLTM」は-32度~+49度まで使用が可能である。
-
10/21あり余るほど広いブースに鎮座したヘリコプター「アグスタA129マングスタ」。
-
11/21パラシュートで投下する204ccのモーターサイクル「MLA」。地上に着地後は2分で乗車できる仕様である。
-
12/21当時スクーデリア・フェラーリのパイロットだったジャンカルロ・フィジケラがゲストとして招かれ、インタビューを受ける。
-
13/21タレントである笑福亭鶴瓶の等身大フィギュア。2013年東京ショーのトヨタブースで。
-
14/212012年のボローニャショーにおける「『アルファ・ロメオ・ジュリア』50周年記念展」で。
-
15/21同じ50周年でもレストアの苦労がうかがえた一台。初代「三菱キャンター」。2013年の東京ショーにて。
-
16/21これ以下3点は2019年にトリノで開催されたパルコ・ヴァレンティーノモーターショーで。公園内に設営された同じデザインのスタンドに各社が数台を展示する形式だった。
-
17/21アバルトのスタンドで。
-
18/21アルファ・ロメオのスタンドには、F1マシンも展示された。
-
19/212017年5月、イタリア北部にあるヴァラーノサーキットで催されたアバルトデイの様子。
-
20/21ベルトーネとのコラボレーションによって誕生し、1981年の東京モーターショーでお披露目されたコンセプトカー「マツダMX-81」。2021年3月のレストア完了を記念し、ミラノ大聖堂前で。
-
21/211970年のトリノモーターショーでデビューを飾ったベルトーネの「ランチア・ストラトス ゼロ」。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
マッキナ あらモーダ!の新着記事
-
第957回:伝説のベルトーネが復活 新経営陣が目指すブランドの未来 2026.4.16 イタリアを代表するカロッツェリア&デザイン開発会社だったベルトーネ。新たな資本のもとで再起を図る彼らが見据えたビジネスと、新生ベルトーネのクルマの特色とは? 温故知新で未来に臨む名門の取り組みを、イタリア在住の大矢アキオがリポートする。
-
第956回:どうする“(ほぼ)ランク外”のランチア 営業マンの吐露する真情とともに 2026.4.9 鳴り物入りで復活を遂げたはずのランチアが、まさかの大不振! 新型「イプシロン」が空振りした理由とは? 1906年創業の名門が、歴史を重んじる欧州でここまで苦戦する理由とは? 営業マンの声とともに、現地在住の大矢アキオがリポートする。
-
第955回:イタリアでは事情が違う? ニュースにおける高級外車の“実名報道”を考える 2026.4.2 目立つから仕方ない? ベントレーやランボルギーニといった高級輸入車だけが、事故を起こすたびに“実名報道”されてしまう理由とは? この現象は日本固有のものなのか? イタリア在住の大矢アキオが、日本の事故報道におけるふとした疑問を掘り下げる。
-
第954回:イタリア式「走ったぶんだけ保険」奮闘記 2026.3.26 イタリア在住の大矢アキオが、マイカーの維持費を節約するべく走行距離連動型の自動車保険に挑戦! そこに待ち受けていた予想外のトラブルの数々とは? 保険にみるイタリアのお国柄と、2カ国生活者ならではの“あるある”な騒動をリポートする。
-
第953回:「黄金のGT-R」と宅配便ドライバーになりかけた話 2026.3.19 イタリア在住のコラムニスト、大矢アキオが1年ぶりに日本を訪問。久々の東京に感じた世相の変化とは? 廃止されたKK線に、街を駆けるクルマの様相、百貨店のイベント。さまざまな景色を通じて、「中からは気づけないこの国の変化」をつづる。
新着記事
-
NEW
「洗車でボディーにキズがつく」って本当ですか?
2026.4.21あの多田哲哉のクルマQ&Aマイカーは常にきれいな状態で維持したいものの、クルマ好きの間では「洗車することでボディーにキズがつく」「洗いすぎは害になる」という意見もある。実際のところ、どうなのか? 元トヨタの多田哲哉さんに聞いてみた。 -
ディフェンダー110 X-DYNAMIC HSE P300e(4WD/8AT)【試乗記】
2026.4.20試乗記本格クロスカントリービークルの「ディフェンダー」にプラグインハイブリッド車の「P300e」が登場。電気の力を借りて2リッターターボとしては格段にパワフルになった一方で、カタログ燃費はなかなか悲観的な数値を示している。果たしてその仕上がりは? -
ポルシェジャパンのイモー・ブッシュマン社長に聞く 日本での展望とスポーツカーの未来
2026.4.20デイリーコラム2025年8月に着任した、ポルシェジャパンのイモー・ブッシュマン新社長。彼の目に日本はどう映り、またどのような戦略を考えているのか? 難しい局面にあるスポーツカーや電気自動車の在り方に対する考えを含め、日本における新しいリーダーに話を聞いた。 -
スバル・ソルテラET-HS(前編)
2026.4.19ミスター・スバル 辰己英治の目利きスバル&STIでクルマを鍛えてきた辰己英治さんが、“古巣”スバルの手になる電気自動車「ソルテラ」に試乗。パワートレインの電動化以外にも、さまざまな試みが取り入れられた一台を、ミスター・スバルはどう評価するのか? -
第57回:スズキはなぜインドに賭ける? 変わらず牛が闊歩するインドの最新工場を小沢コージが直撃
2026.4.18小沢コージの勢いまかせ!! リターンズ小沢コージがインドへ。日本の自動車ファンにとってインドといえばスズキのイメージだが、実はスズキは現在、インドへの大型投資の真っ最中だ。なぜスズキはインドでこれほどまでに愛されるのか。最新工場を見学して考えた。 -
ボルボXC90ウルトラT8 AWDプラグインハイブリッド(4WD/8AT)【試乗記】
2026.4.18試乗記2016年に上陸した2代目となるボルボのフラッグシップSUV「XC90」の最新アップデートモデルに試乗。パワフルなプラグインハイブリッドシステムを採用する3列シートSUVの走りを、先にステアリングを握った「V60」や「XC60」との比較を交えながら報告する。