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1/14
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2/14余計な外装をはぎ取ったかのような“ボバースタイル”が特徴の「ストリートボブ」。2021年モデルは排気量アップを反映し「ストリートボブ114」を名乗る。
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3/14ハーレー伝統の空冷V型2気筒エンジン。そのすぐ横にペダルがある通り、乗車姿勢はひざを直角に曲げる“殿様乗り”になる。
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4/14ドラッグレーサーを思わせる、ろ紙むき出しのエアフィルター。誇らしげな「114」の数字は、排気量が114キュービックインチ(1868cc)であることを示す。
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5/14マフラーエンドはスラリと伸びた2本出し。大排気量車である割にスリムなデザインが印象的だ。
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6/14バイクの顔たるヘッドランプも、小ぶりなものが採用されている。
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7/14「1」の字をあしらったフューエルタンクは容量13.2リッター。色は、試乗車のオレンジのほか、緑、白、黒系の3色が選べる。
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8/14カスタムバイクの世界でも多く見られる、エイプハンガー(猿つるし)スタイルのハンドルバー。ライダーは両手を前方に突き出すかたちで乗車する。
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9/14シンプルデザインを身上とするチョッパーゆえ「ストリートボブ114」は計器類を持たない……わけはなく、ハンドルクランプ一体型の液晶メーターが備わる。
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10/14300kgに迫る車重をものともせず、ロケット並みの加速を味わわせてくれる「ストリートボブ114」。低速で流すだけでも最高に気持ちいい。
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11/14シートの下には、水平近くにまで寝かされたモノショックがおさまる。乗車スタイルに合わせて、プリロードが調節できる。
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12/14多くのバイクがチェーン駆動であるのに対して、メンテナンス性と静粛性の観点からハーレーではベルトドライブを採用している。
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13/14ハーレーダビッドソン・ストリートボブ114
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14/14短いフェンダーと大径19インチのスポークホイールのおかげで、フロントまわりはスッキリとした印象だ。

田村 十七男
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