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2/19第4世代となる新型「アウディA3」は、2021年4月21日に国内導入が開始された。今回は台数375台の限定となる導入記念モデル「A3スポーツバック ファーストエディション」に試乗。車両本体価格は453万円。
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3/19最高出力110PS、最大トルク200N・mを発生する1リッター直3ターボエンジン「30 TFSI」。ベルト駆動式のオルタネータースターターと48Vリチウムイオンバッテリーを用いたマイルドハイブリッドシステムが組み込まれている。
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4/19前後ランプを結ぶショルダーラインや、「アウディ・クワトロ」をイメージしたというブリスターフェンダーなどが特徴となる「A3」のエクステリア。
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5/19「A3スポーツバック ファーストエディション」には、配光を自動調整する「マトリクスLEDヘッドライト&ダイナミックインジケーター」が標準装備される。
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6/19「A3スポーツバック ファーストエディション」のボディーサイズは全長×全幅×全高=4345×1815×1450mm、ホイールベースは2635mm。
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7/19センターコンソールが運転席側に向けられた、最新のアウディ車に共通するドライバーオリエンテッドなコックピットデザインを採用。
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8/1910.25インチサイズのフル液晶メーター「アウディバーチャルコックピット」を装備する「A3スポーツバック ファーストエディション」。速度やエンジン回転計、カーナビやメディアなど各種情報を任意に切り替え、表示することができる。
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9/19センターコンソールに組み込まれたタッチ式ディスプレイは10.1インチサイズ。30色の中から好みの室内照明色や明るさを選択できる「マルチカラーアンビエントライティング」を標準装備している。
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10/19今回試乗した車両の外装色は「アトールブルーメタリック」と呼ばれるもの。これを含め「ファーストエディション」には、全6色のボディーカラーが設定されている。
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11/19今回の試乗車では、18インチサイズの「5スポークVデザイン」ホイールに、225/40R18サイズの「ピレリ・チントゥラートP7」タイヤが組み合わされていた。
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12/19「A3スポーツバック ファーストエディション」のフロントシート。ブルーアクセント付きデビュークロスと呼ばれる表皮を採用した「スタンダードシート」が装備されている。
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13/19「A3スポーツバック ファーストエディション」には、ベースモデルではオプションとなるセンターアームレスト付き3分割可倒式リアシートが標準装備される。
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14/19フォルクスワーゲングループのエンジン横置きプラットフォーム「MQB」を採用する新型「A3」。FF車のサスペンションは、前ストラット式、後ろトレーリングアーム式となっている。
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15/19指先で操作できる新形状のシフトセレクタースイッチを採用。シフトパネル左上には、指でなぞることで音量調整が行える円形のオーディオコントローラーが配置されている。
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16/19リアシートの背もたれを、すべて前方に倒した様子。荷室床面はほぼフラットな状態になり、容量は通常使用時の380リッターから最大1200リッターに拡大できる。
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17/19ドアミラー形状の見直しや、アンダーボディーをパネルで覆うなどの施策により、空力性能に磨きをかけた新型「A3スポーツバック」。空気抵抗の指標となるCd値は、0.28と発表されている。
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18/19アウディA3スポーツバック ファーストエディション
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下野 康史
自動車ライター。「クルマが自動運転になったらいいなあ」なんて思ったことは一度もないのに、なんでこうなるの!? と思っている自動車ライター。近著に『峠狩り』(八重洲出版)、『ポルシェよりフェラーリよりロードバイクが好き』(講談社文庫)。
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