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1/8「ゴルフ8」こと、8世代目の「フォルクスワーゲン・ゴルフ」。デジタル化と電動化が、進化の目玉とされている。
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2/8国内において新型「ゴルフ」が発売されたのは2021年6月15日で、欧州での販売開始から1年半以上が経過していた。コロナ禍の影響など、それなりの理由があるかもしれないが……。
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3/8新型「ゴルフ」のコックピット周辺は、非常にシンプル。物理的なスイッチ類は、多くがタッチパネル内のアイコンに置き換えられている。それを洗練されていると思うか、あるいはコストダウンの象徴ととらえるか……。
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4/8新型「ゴルフ」の導入記念発表会においてあいさつする、フォルクスワーゲン グループ ジャパンのティル・シェア社長。次期型、つまり9代目の開発が決定していることが、その場でアナウンスされた。
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5/8高速道路を行く「ゴルフeTSIアクティブ」。1リッターの小排気量とはいえ力強さは十分。アクセルオフ時にエンジンを停止して燃費を稼ぐコースティング機能も備わっている。
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6/83気筒ユニットとは思えないほどスムーズに回る「ゴルフeTSIアクティブ」のターボエンジン。街乗りでも高速道路でも、不満を感じることはない。
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7/8「ゴルフeTSIアクティブ」のシート。表皮の材質にはマイクロフリースが用いられている。
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8/8新型「ゴルフ」の国内価格は291万6000円から。上級モデル「eTSI Rライン」の375万5000円が最高額となっている。

西川 淳
永遠のスーパーカー少年を自負する、京都在住の自動車ライター。精密機械工学部出身で、産業から経済、歴史、文化、工学まで俯瞰(ふかん)して自動車を眺めることを理想とする。得意なジャンルは、高額車やスポーツカー、輸入車、クラシックカーといった趣味の領域。
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