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2/15原付二種の小型バイク「ホンダ・グロム」。2021年3月に、3世代目にあたる最新型が発売された。
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3/15都会の道を行く新型「グロム」。トランスミッションのギア数は従来の4段から5段に変更された。
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4/15フロントサスペンションは、倒立式のものがおごられる。フェンダーのサイドにロゴが見られる通り、ABSも標準で備わる。
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5/15新型「グロム」用には、リアキャリア(2万2000円)や盗難防止アラーム+アタッチメント(計2万1956円)といったオプションが用意される。
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6/15カウルやカバーのボルト締結部は、カスタマイズを促すかのようにドレスアップされている。ギア感を強調するディテールともいえる。
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7/15フラットで厚みのあるデザインのタンデムシート。ライディングポジションの自由度も高い。
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8/15エンジンは新開発の123cc単気筒。さまざまな低フリクション化技術が注がれている。
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9/15塊感のあるアップマフラー。ヒートガードも備わる。
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10/15絶対的な速度は低くとも、スポーツ走行が満喫できる新型「グロム」。コーナリング時の安定性も大きなセリングポイントとされている。
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11/15コンパクトな液晶メーターには、燃費やギアポジションも表示される。バックライト付きで輝度の調節も可能。
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12/15初代モデルを連想させる縦目のヘッドランプ。光源はLEDとなっている。
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13/15燃料タンクの容量は6.0リッター。68.5km/リッターというWMTCモード燃費を考慮すると、400km以上の航続距離が見込める。
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14/15ホンダ・グロム
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15/15リアまわりは、小ぶりなLEDテールランプなどでシンプルにまとめられている。

青木 禎之
15年ほど勤めた出版社でリストラに遭い、2010年から強制的にフリーランスに。自ら企画し編集もこなすフォトグラファーとして、女性誌『GOLD』、モノ雑誌『Best Gear』、カメラ誌『デジキャパ!』などに寄稿していましたが、いずれも休刊。諸行無常の響きあり。主に「女性とクルマ」をテーマにした写真を手がけています。『webCG』ではライターとして、山野哲也さんの記事の取りまとめをさせていただいております。感謝。
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