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2/212021年7月に発売された「ラングラー ルビコン ソフトトップ」。現行ショートボディーのルビコンが日本に導入されるのはこれが2度目で、販売台数は100台限定となっている。
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3/21装備は4ドア仕様の「ルビコン」に準じており、ステアリングヒーターや8.4インチタッチパネルモニター付きオーディオナビゲーションシステム、サブウーハー付きアルパイン製プレミアムスピーカーなどが標準で備わる。
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4/21今回の限定車の特徴である「プレミアムサンライダーソフトトップ」。手作業にはなるが、一人でも簡単な作業でソフトトップを開閉できる。
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5/21カタログモデルには設定のないボディーカラー「サージグリーンC/C」や、ジープの誕生年である「1941」のロゴ入りサイドストライプも同車の特徴だ。
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6/21フロントフェンダーパネルに貼られた「TRAIL RATED」のバッジ。ジープのなかでも悪路走破性を追求した上級モデルであることを示す。
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7/21前後のデフロックやフロントスウェイバーの解放システムは、センタークラスター下部のスイッチで操作する。
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8/21ローレンジの変速比は、標準車が2.717なのに対し「ルビコン」は4.000。最終減速比も前者の3.454に対し、後者は4.100となっている。
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9/21取り回しのしやすいショートボディーに、悪路走行を助ける各種装備を搭載した「ラングラー ルビコン」。ジープのラインナップのなかでも最高のオフロード性能を持つモデルと言っていいだろう。
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10/21リアの左右およびテールゲート上部のウィンドウ部分を外し、ソフトトップを後端までスライドさせれば、ご覧の通りフルオープンにできる。
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11/21ソフトトップはフロント部分のみをオープンにすることも可能。気軽にオープンエアを楽しめる。
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12/21荷室容量は小さく、開口部も基本的には下部のテールゲートが横に開くだけ。大荷物を積む際には、写真の通り後席をたたみ、ビニール製のリアウィンドウを剥ぐ必要がある。
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13/21泥濘路などで本領を発揮する「ルビコン」専用のマッドテレインタイヤ。最小回転半径は、従来型の6.0mから5.3mへと小さくなっている。
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14/21現行型から採用された「4H AUTO」は、自動で前後輪に駆動力を分配するフルタイム4WDモードだ。悪路はもちろん舗装路でも走行安定性の向上に寄与し、また走行中でも2WDからの切り替えが可能となっている。
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15/21「RUBICON」のロゴが入ったレザーシート。運転席、助手席ともにヒーターが内蔵されている。
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16/21後席は広さ、アクセス性ともに“非常用”の域を出ないが、車形を思えば致し方ないところだろう。
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17/21オフロード性能とオープントップの爽快感を突き詰めた「ラングラー ルビコン ソフトトップ」は、とにもかくにも“潔さ”を感じさせるクルマに仕上がっていた。
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18/21ジープ・ラングラー ルビコン ソフトトップ
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田村 十七男
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