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1/3国土交通省の有識者会議が無料化の延期を提案したことから、高速道路の料金問題が再び注目を集めている。写真は水戸北のスマートIC。
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2/3通行料の徴収は、大都市部では交通渋滞を抑制する有効な方策となっており、また道路設備の設置・補修における財源ともなっている。
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3/3一口に高速道路と言っても、その実情や使われ方は地域によって大きく異なる。料金体系の改革については、より柔軟な議論が求められる。

清水 草一
お笑いフェラーリ文学である『そのフェラーリください!』(三推社/講談社)、『フェラーリを買ふということ』(ネコ・パブリッシング)などにとどまらず、日本でただ一人の高速道路ジャーナリストとして『首都高はなぜ渋滞するのか!?』(三推社/講談社)、『高速道路の謎』(扶桑社新書)といった著書も持つ。慶大卒後、編集者を経てフリーライター。最大の趣味は自動車の購入で、現在まで通算47台、うち11台がフェラーリ。本人いわく「『タモリ倶楽部』に首都高研究家として呼ばれたのが人生の金字塔」とのこと。
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