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1/8これまでのフランクフルトモータショーに代えて、ドイツ・ミュンヘンで開催されたIAAモビリティー2021(会期:2021年9月7日~12日)。写真はその会場の様子。
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2/8“モビリティー”というだけに、IAAモビリティー2021における出展車両はさまざま。それらに付帯するサービスやソフトウエアを含め、個人の移動にまつわるあらゆる領域をカバーするイベントとなった。
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3/8EV攻勢のメルセデスは、本格オフロードモデル「Gクラス」の電動モデル「コンセプトEQG」を披露。コンセプトモデルながら、市販型に近い姿であるという。
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4/8BMWはリサイクル原料を100%使用したのEVコンセプト「iビジョンサーキュラー」を発表した。
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5/8ポルシェは電動のハイパフォーマンスモデル「ミッションR」を出展。ワンメイクレースも前提としたEVで、0-100km/h加速2.5秒未満、最高速300km/h以上のパフォーマンスを誇る。
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6/8IAAモビリティー2021におけるボッシュのブース。メガサプライヤーに成長した同社は、自動車業界の未来を左右するだけの影響力を持っている。
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7/8ルノーは新型EV「メガーヌE-Techエレクトリック」を出展。これからの電動化戦略への意欲をアピールした。
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8/8EVの世界はさまざまな広がりを見せている。写真の「コンセプト・メルセデス・マイバッハEQS」は、ラグジュアリーブランドの電動化された未来を象徴するとうたわれるモデル。

渡辺 敏史
自動車評論家。中古車に新車、国産車に輸入車、チューニングカーから未来の乗り物まで、どんなボールも打ち返す縦横無尽の自動車ライター。二輪・四輪誌の編集に携わった後でフリーランスとして独立。海外の取材にも積極的で、今日も空港カレーに舌鼓を打ちつつ、世界中を飛び回る。
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