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2/21国内では2017年6月に発売された「アウディQ2」。それからおよそ4年を経た2021年8月に、マイナーチェンジモデルの販売がスタートした。
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3/21ブラックのインテリアは、水平基調のダッシュボードと航空機のエンジンをイメージさせるエアベントが特徴的。
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4/21シートの表皮はファブリック。前席の頭上部分をカバーするパノラマサンルーフがオプションとして用意される。
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5/21助手席の前方にはシルバーグレーのデコラティブパネルを装備。上質感が演出されている。
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6/21意匠が変更されたフロントまわり。グリルとボンネットの境目には、往年の名車「スポーツクワトロ」を思わせる3連のスロットが設けられている。
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7/21Cピラー部のパネルは付け換え可能。シルバーのものや、フォーリングス(ロゴマーク)入り、カーボン製のオプションも用意される。
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8/21トランスミッションは7段ATのままで不変だが、シフトレバーの形状は変更された。
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9/2112.3インチ液晶のデジタルメーター「バーチャルコックピット」(オプション)。標準のメーターはオーソドックスな2眼タイプとなる。
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10/21排気量は1.5リッターと控えめながら、ピックアップのよさは十分。アイドリングストップ機能のスムーズさも上々。
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11/21かつて1リッターと1.4リッターのガソリン、2リッターのディーゼルが選べたパワーユニットは、マイナーチェンジを機に1.5リッターガソリンに集約された。
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12/21ステアリングホイールのスポーク部にはインフォテインメントシステムのスイッチが並ぶ。ACCの操作ノブは、左側スポークの奥にレイアウトされている。
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13/21「Q2 35 TFSIアドバンスト」の最小回転半径は5.1m。「プログレッシブステアリング」が、優れた小回り性と、ワインディングロードにおけるダイナミックな走りを両立させる。
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14/218.3インチディスプレイのナビゲーションシステムは、29万円のセットオプションに含まれる。
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15/21「余裕のヘッドクリアランス」を誇る「Q2」の後席。リア用のUSBソケットはオプションとして選べる。
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16/21今回はおよそ300kmの道のりを試乗。燃費は満タン法で14.6km/リッター、車載の燃費計で15.4km/リッターを記録した。
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17/21アウディQ2 35 TFSIアドバンスト
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18/21「35 TFSIアドバンスト」のホイールは、10スポークの17インチサイズ。オプションで18インチのものも選べる。
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19/21リアバンパーは五角形をモチーフとした新デザインを採用。ディフューザーの形状も、よりスポーティーなものに改められている。
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20/21荷室の容量は5人乗車時で405リッター。長尺物には60:40分割可倒式の後席を倒すことで対応する。
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21/21後席を倒した際の積載スペースは最大1050リッター。背もたれ部分にはわずかに傾斜が残る。

下野 康史
自動車ライター。「クルマが自動運転になったらいいなあ」なんて思ったことは一度もないのに、なんでこうなるの!? と思っている自動車ライター。近著に『峠狩り』(八重洲出版)、『ポルシェよりフェラーリよりロードバイクが好き』(講談社文庫)。
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