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1/5ホンダの北米向け販売車種「アキュラRDX」のインフォテインメントシステムに表示されるAndroid Autoの画面。
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2/52011年当時のホンダのHDDナビゲーションシステム。「インターナビ」とは、ホンダが提供する交通情報サービス、およびそれに対応するナビゲーションシステムの総称である。
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3/5東日本大震災の際、ホンダはインターナビ搭載車の走行情報をもとにした通行実績情報マップを公開。交通網が寸断されたなか、「どの道はつながっているか、通れるか」という情報を開示した同社の取り組みは、被災地の支援と復興に大いに役立てられた。
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4/52016年に発売された9代目「アコード」のマイナーチェンジモデル。
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5/5Androidプラットフォームの採用はコネクティビティーの改善や利便性の向上につながりそうだが、インターナビのようなサービスや機能の多様さ、きめ細かさ、品質の高さが保たれるかは未知数だ。

林 愛子
技術ジャーナリスト 東京理科大学理学部卒、事業構想大学院大学修了(事業構想修士)。先進サイエンス領域を中心に取材・原稿執筆を行っており、2006年の日経BP社『ECO JAPAN』の立ち上げ以降、環境問題やエコカーの分野にも活躍の幅を広げている。株式会社サイエンスデザイン代表。
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