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1/92021年12月に開催された、トヨタのBEV戦略発表会でのハイライト。トヨタおよびレクサスブランドの新型BEV(16車種)の前で、豊田章男社長はBEV開発への注力を宣言した。写真で前から2列目に並ぶのが、レクサスの量産予定車種である。
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2/9トヨタは、レクサスブランドでもBEVのラインナップを強化する。2030年までにレクサスの全カテゴリーにBEVを配置し、2035年にはレクサスの新車を100%BEVとすることが告げられた。
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3/9SUVタイプのBEV「レクサスRZ」。量産を前提に開発が進められている。
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4/9トヨタのテストコースで「レクサスRZ」のプロトタイプに試乗する、豊田章男社長(写真右)と佐藤恒治CBO(同左)。佐藤氏は、「モーターを介したレスポンスのいい動き、滑らかな加減速、静かさなど、ガソリンエンジンにはない付加価値がある」とBEVに対する私見を述べた。
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5/9現時点でレクサスが販売している唯一のBEVである「UX300e」。580万円~635万円の価格で、2020年10月にデビューした。
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6/9こちらは開発中のモデル。セダン型とはいうものの、スポーツカーのようなスタイルをまとうBEV「レクサスElectrified Sedan」。
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7/9「レクサスElectrified SUV」と名づけられた、やや大型のBEVも開発が進められている。
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8/9「レクサスElectrified Sport」。0-100km/h加速2秒台前半というスーパーカー級のパフォーマンスを誇る。
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9/9レクサスブランドの量産予定BEVの一例。すべてのレクサス車がBEV化するという2035年まではあと13年。その間、われわれのBEVに対する意識はどのように変わっていくだろうか。

西川 淳
永遠のスーパーカー少年を自負する、京都在住の自動車ライター。精密機械工学部出身で、産業から経済、歴史、文化、工学まで俯瞰(ふかん)して自動車を眺めることを理想とする。得意なジャンルは、高額車やスポーツカー、輸入車、クラシックカーといった趣味の領域。
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