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2/192021年11月25日に発売された改良型「シトロエンC3エアクロスSUV」。グレードが旧上級グレードの「シャイン」に一本化されている。
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3/19よりSUVらしさを強化したというフロントマスク。グリル内に縦のラインを強調したルーバーが追加された。
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4/19フロントマスク中央の「ダブルシェブロン」から伸びるラインが二手に分かれ、上のデイタイムランニングライトと下のヘッドランプの両方につながるようになった。
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5/19リアのクオーターウィンドウに描かれていたストライプ模様は、C字を2つ組み合わせたシンプルな意匠に変更された。
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6/19全長は4160mmながら全高は1630mmにも達する。寸詰まりのコロリとしたスタイリングが愛らしい。
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7/191.2リッター直3ターボエンジンは最高出力130PS、最大トルク230N・mを発生。従来のカタログモデルよりも20PSと25N・mパワーアップしている。
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8/1917インチのアロイホイールとマッド&スノータイヤはパッケージオプションに含まれている。標準装備の16インチともどもホイールデザインが新しくなった。
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9/19パノラミックサンルーフもパッケージオプションに含まれている。
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10/19ダッシュボードにはシートと同じファブリックが貼られ、明るくカジュアルな雰囲気だ。パーキングブレーキレバーの形状見直しによってセンターコンソールに2つのカップホルダーが用意された。
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11/19「C5エアクロスSUV」などと同じ「アドバンストコンフォートシート」を新たに採用。フォームの厚みは2mmから15mmへと大幅にアップしている。
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12/19表皮はハーフレザータイプ。肩まわりにはベージュのアクセントカラーと、シェブロンを並べたような白いステッチがあしらわれる。
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13/19後席は60:40の分割式。前後スライドとリクライニングが個別にできる。
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14/19試乗車のボディーカラーは「カーキグレー」。「ボルダイックブルー」「ルージュペッパー」とともに追加された新色で、継続設定色と合わせて全5色展開となっている。
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15/19スマートフォンのワイヤレス充電器が標準装備される。
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16/19路面状況に合わせてパワートレインやブレーキを統合制御する「グリップコントロール」はパッケージオプションに含まれている。
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17/19シフトパドルは用意されないが、シフトセレクターによってマニュアル変速が可能。
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18/19ラゲッジスペースの容量は後席を最も前にスライドさせた状態で520リッター、後席背もたれをすべて倒した状態で1289リッターと公表されている。
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19/19シトロエンC3エアクロスSUVシャイン パッケージ

今尾 直樹
1960年岐阜県生まれ。1983年秋、就職活動中にCG誌で、「新雑誌創刊につき編集部員募集」を知り、郵送では間に合わなかったため、締め切り日に水道橋にあった二玄社まで履歴書を持参する。筆記試験の会場は忘れたけれど、監督官のひとりが下野康史さんで、もうひとりの見知らぬひとが鈴木正文さんだった。合格通知が届いたのは11月23日勤労感謝の日。あれからはや幾年。少年老い易く学成り難し。つづく。
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