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2/195代目「グランドチェロキー」の3列シートモデルである「グランドチェロキーL」。米国では2列5人乗りの、“L”の字がつかない「グランドチェロキー」も販売されている。
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3/19上級グレードの「サミットリザーブ」には「ブラック」のモノトーンと「テュペロブラウン/ブラック」のツートンの2種類の内装色を用意。試乗車には後者が採用されていた。
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4/19メーターに替えて装備されるフル液晶の「EVIC(エレクトロニックビークルインフォメーションセンター)」。表示の種類は5種類から選択可能だ。
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5/19センターコンソールに備わるダイヤル式のシフトセレクター。走行モード切り替え機構「セレクテレインシステム」やエアサスペンション、副変速機などの操作スイッチもここに配置される。
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6/19センターモニターに表示されたエアサスペンションとドライブトレインの作動状態。ロードクリアランスは通常時が212mmで、オフロード走行時には最大で277mm(従来モデル比+9%)まで高めることができる。最大渡河深度は609.6mmと公称されている。
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7/19「ペンタスター」と呼ばれる3.6リッターV6エンジンは、2010年登場の先代「グランドチェロキー」から導入されたクライスラー/ジープ/ダッジではおなじみのユニットだ。使用燃料がレギュラーガソリンなのがうれしい。
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8/19「サミットリザーブ」に装備される上質なパレルモレザーのシート。前席には12wayのメモリー機能付き電動調整機構やヒーター、ベンチレーション機能、マッサージ機能が装備されている。
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9/192列目シートは左右独立式で、こちらもヒーターやベンチレーション機能を搭載。座席の間には大きなセンターコンソールが備わっており、3列目へのウオークスルーはできない。
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10/19全長5.2mという大柄なクルマだけに、3列目シートにも十分な空間を確保。カップホルダーやUSB Type-A/USB Type-Cポートも装備されている。
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11/19「サミットリザーブ」ではオーディオに米McIntosh(マッキントッシュ)のプレミアムサウンドシステムを採用。車内には実に18基ものスピーカーと10インチのサブウーハーが搭載されている。
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12/19駆動システムには、前後駆動力配分の可変制御が可能なセンターデフ式フルタイム4WD「クォドラトラックII」を採用。センターデフロックと副変速機が搭載されており、ローレンジのギア比は2.716となっている。
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13/19運転支援システムの充実度はグレードによって異なり、「サミットリザーブ」には車線維持支援機能や、交通標識の読み取り機能、縦列駐車と並列駐車の両方に対応したパークアシスト機能などが装備される。
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14/19「サミットリザーブ」の専用装備である「インテリア リアフェイシングカメラ」。2・3列目シートの乗員(小さな子供など)の様子を確認するためのアイテムで、拡大表示機能や分割表示機能なども備わる。
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15/19ボディーカラーは全4色。「サミットリザーブ」で「バルティックグレーメタリック」を選択すると、ルーフがブラックで塗り分けられたツートンカラーとなる。
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16/19ジープ・グランドチェロキーLサミットリザーブ
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渡辺 敏史
自動車評論家。中古車に新車、国産車に輸入車、チューニングカーから未来の乗り物まで、どんなボールも打ち返す縦横無尽の自動車ライター。二輪・四輪誌の編集に携わった後でフリーランスとして独立。海外の取材にも積極的で、今日も空港カレーに舌鼓を打ちつつ、世界中を飛び回る。
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