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1/8新型「ダイハツ・アトレー」。先代モデルでは「ハイゼット カーゴ」が商用、アトレーが乗用と分けられていたが、全車が商用車に一本化されている。
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2/8ホンダの新しい軽商用車「N-VAN」は「N-BOX」がベース。「アクティバン」などとは異なり、エンジンをフロントに積んだFFパッケージだ。
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3/8ニッポンのベストセラー軽乗用車「N-BOX」。2021年末の改良でパーキングブレーキが足踏み式から手動スイッチによる電動式に変更された。
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4/8「N-VAN」ではセンターピラーをフロントドアと一体化し、最大1580mmの開口幅を実現。テールゲート側と合わせて複数人数で荷室スペースにアクセスできる。
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5/8「N-VAN」のシート。助手席も後席も格納して荷室スペースにすることを前提としているため、座面は薄くて硬く、なおかつ狭い。
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6/8助手席と後席をすべて格納したところ。この状態の荷室長はライバル車を大きくしのぐ2635mmにも達する。
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7/8「N-BOX」の室内の様子。見てのとおり助手席と後席のシートは「N-VAN」とは比べ物にならないほど上質で、後席は左右個別にスライドとリクライニングが可能。
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8/8さまざまな条件を勘案すると、普通のユーザーは「N-BOX」を選んでおけば間違いがない。

渡辺 陽一郎
1961年生まれ。自動車月刊誌の編集長を約10年間務めた後、フリーランスのカーライフ・ジャーナリストに転向した。「読者の皆さまにけがを負わせない、損をさせないこと」が最も重要なテーマと考え、クルマを使う人の視点から、問題提起のある執筆を心がけている。特にクルマには、交通事故を発生させる甚大な欠点がある。今はボディーが大きく、後方視界の悪い車種も増えており、必ずしも安全性が向上したとは限らない。常にメーカーや行政と対峙(たいじ)する心を忘れず、お客さまの不利益になることは、迅速かつ正確に報道せねばならない。 従って執筆の対象も、試乗記をはじめとする車両の紹介、メカニズムや装備の解説、価格やグレード構成、買い得な車種やグレードの見分け方、リセールバリュー、値引き、保険、税金、取り締まりなど、カーライフに関する全般の事柄に及ぶ。 1985年に出版社に入社して、担当した雑誌が自動車の購入ガイド誌であった。そのために、価格やグレード構成、買い得な車種やグレードの見分け方、リセールバリュー、値引き、保険、税金、車買取、カーリースなどの取材・編集経験は、約40年間に及ぶ。また編集長を約10年間務めた自動車雑誌も、購入ガイド誌であった。その過程では新車販売店、中古車販売店などの取材も行っており、新車、中古車を問わず、自動車販売に関する沿革も把握している。 クルマ好きの視点から、ヒストリー関連の執筆も手がけている。
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