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1/11ソニーとホンダによる業務提携の記者発表会は、東京都港区のソニーグループ本社にて行われた。写真向かって右がソニーグループの吉田憲一郎会長兼社長CEO、左で登壇するのが本田技研工業の三部敏宏社長。
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2/11車載部品の分野でも、イメージセンサーに関して高い技術力を持つソニー。ホンダとの協業に際しては、さらに通信やネットワーク、エンターテインメント関連の実績を持ち寄り、EV事業を推し進めるとしている。
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3/11今日の日本でホンダが販売する唯一のEVである「ホンダe」。走行距離の短い都市型コミューターで、ダッシュボード全体をモニターとしたインターフェイスや高いコネクティビティ―機能など、新機軸を満載している。
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4/11ホンダはEVや自動運転車を用いたサービス事業の分野で、GMと協業。車載コネクテッドサービスについてはGoogleと協力していくとしている。これら他社との協業については、ソニーとの提携とは関係なく、今後も継続していくという。
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5/11ソニーグループ本社のエントランスに飾られた「VISION-S」。2020年のCESで発表されたコンセプトモデルだ。
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6/112022年のCESで発表された「VISION-S 02」。「VISION-S」と同じく、オーストリアのマグナ・シュタイヤーが製造を請け負った。
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7/11これまで自動車事業参入について明言してこなかったソニーだが、2022年のCESで、ついにEVの市場投入を本格的に検討すると表明。事業会社ソニーモビリティの設立を発表した。
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8/11ソニーとの提携の意義について、新しい価値の創造にあると語るホンダの三部社長。
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9/11ソニーとホンダには、革新的な製品を通して社会にイノベーションを起こしてきたところに共通点があるという。
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10/11協業のキーワードとして「セーフティー」「エンターテインメント」「アダプタビリティー」を挙げたソニーグループの吉田CEO。今後はこれらの分野でも、競争が激化しそうだ。
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11/11EV事業の目標について、量を売ることより新しい価値の創造にあると強調した両社。まずは2025年に登場するという最初のモデルに注目である。

林 愛子
技術ジャーナリスト 東京理科大学理学部卒、事業構想大学院大学修了(事業構想修士)。先進サイエンス領域を中心に取材・原稿執筆を行っており、2006年の日経BP社『ECO JAPAN』の立ち上げ以降、環境問題やエコカーの分野にも活躍の幅を広げている。株式会社サイエンスデザイン代表。
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