-
1/7F1第2戦サウジアラビアGPを制したレッドブルのマックス・フェルスタッペン(写真右から2番目)、2位に入ったフェラーリのシャルル・ルクレール(同左端)、3位でレースを終えたフェラーリのカルロス・サインツJr.(同右端)。(Photo=Getty Images / Red Bull Content Pool)
-
2/7開幕戦バーレーンGPでリタイアしたチャンピオン、フェルスタッペン(写真先頭)が、2戦目にして今季初優勝。予選ではチームメイトのセルジオ・ペレスのポールタイムから0.261秒遅れ4位に沈むも、レースではセーフティーカーのタイミングにも乗じて2位まで挽回。そして終盤にはルクレールと丁々発止とやり合いながらトップを奪い、0.5秒の僅差で勝ち切った。ちなみにこの日は、父ヨス・フェルスタッペンが1994年ブラジルGPでF1デビューを飾った日でもある。(Photo=Getty Images / Red Bull Content Pool)
-
3/7開幕戦に続き絶好調だったフェラーリは、前戦ポール・トゥ・ウィンを達成したルクレール(写真前)が僅差の2位フィニッシュ。全プラクティスセッションでトップ、予選ではペレスに次ぐ2位、そしてレースではトップ快走となるも、最後にフェルスタッペンに2連勝を阻まれた。今回もファステストラップの1点を追加し、チャンピオンシップでは45点で首位をキープしている。(Photo=Ferrari)
-
4/72戦連続で予選3番手となったフェラーリのサインツJr.(写真)が、レースでは3位フィニッシュ。チームメイトのルクレールと比べまだニューマシンを把握しきれていない様子。「2位だった開幕戦から前進したが、まだ改善の余地がある」といまの状況を語っていた。(Photo=Ferrari)
-
5/7予選では、レッドブルのペレス(写真)が「人生で最良のラップ」を決めて、キャリア初、メキシコ人としても初めてとなるポールを獲得。マーク・ウェバーの130戦を超える、215戦目での最長初ポール記録となった。レースではスタートからトップを守るも、フェラーリの陽動作戦に乗ってしまい、タイミングの悪いところでピットストップ、4位に後退しゴール。(Photo=Getty Images / Red Bull Content Pool)
-
6/7バーレーンGPに続きメルセデスは苦戦を強いられた。予選ではルイス・ハミルトン(写真)は、直前のセットアップチェンジが裏目に出て、2017年ブラジルGPとなる予選Q1敗退で16位、ミック・シューマッハーの欠場で15番グリッドからスタート。レースでは入賞圏まで挽回するも10位1点獲得がやっとだった。一方、チームメイトのジョージ・ラッセルは予選でQ3に進み6番グリッド、レースでは5位入賞。開幕戦の3-4フィニッシュが効いており、チャンピオンシップではフェラーリに次ぐ2位につけるが、マシンに大幅な改良が求められる状況であることに変わりはない。(Photo=Mercedes)
-
7/7サウジアラビアでのアルファタウリは2台ともトラブル続き。開幕戦8位入賞の角田裕毅は、ウオーターシステムの問題で予選に出られず最後尾。レース前のレコノサンスラップ中にはドライブラインの故障でコース脇にストップ、不完全燃焼のまま終わった。一方、ピエール・ガスリー(写真)は、プラクティス中にドライブシャフトのトラブル、予選ではフロア破損などにも見舞われるも、予選9位から8位入賞。チームとしては2戦連続ポイント獲得となったが、信頼性にかかわる大きな課題を持ち帰ることとなった。(Photo=Getty Images / Red Bull Content Pool)

bg
自動車ニュースの新着記事
-
ブラックでドレスアップした限定車「メルセデスAMG GLA35 4MATICブラックマスターピース」発売NEW 2026.3.5 メルセデス・ベンツ日本は2026年3月5日、ハイパフォーマンスSUV「メルセデスAMG GLA35 4MATIC Black Masterpiece(ブラックマスターピース)」を発表し、同日、台数80台限定で予約注文の受け付けを開始した。
-
「ジープ・アベンジャー」の4WDハイブリッドバージョン「アベンジャー4xeハイブリッド」発売NEW 2026.3.5 ステランティス ジャパンは2026年3月5日、ジープブランドのコンパクトモデル「アベンジャー」に、4WDのハイブリッドバージョン「アベンジャー4xeハイブリッド」を設定。同日、販売を開始した。
-
ホンダが新型「インサイト」の情報を先行公開 クロスオーバータイプの電気自動車NEW 2026.3.5 ホンダが2026年春に発売予定の、新型「インサイト」の情報を先行公開。500km以上の航続距離を標榜(ひょうぼう)するクロスオーバータイプの電気自動車で、充実した快適装備が特徴とされている。販売台数は3000台のみ。2026年3月19日に先行予約の受け付けが開始される。
-
「MINIカントリーマン」の最廉価モデル「MINIカントリーマンCセレクト」登場 2026.3.4 BMWジャパンは2026年3月3日、MINIブランドのコンパクトSUV「カントリーマン」にシリーズで最も廉価な新グレード「カントリーマンCセレクト」を設定し、同日、販売を開始した。
-
48Vマイルドハイブリッドシステムを採用した「MINIカントリーマン」が上陸 2026.3.4 BMWジャパンは2026年3月3日、48Vマイルドハイブリッドシステムを採用する「MINIカントリーマン」の導入を発表し、同日、販売を開始した。同年第2四半期以降の納車開始を予定している。
新着記事
-
NEW
「ジープ・アベンジャー4xeハイブリッド」発表会の会場から
2026.3.5画像・写真ジープブランドのコンパクトSUV「アベンジャー」に、4WDのハイブリッドバージョン「アベンジャー4xeハイブリッド」が追加された。その発表会(2026年3月5日開催)の場に展示された同モデルの外装・内装を写真で紹介する。 -
NEW
スバル・トレイルシーカーET-HS プロトタイプ(4WD)【試乗記】
2026.3.5試乗記スバルから本格的な電気自動車の第2弾となる「トレイルシーカー」が登場。前後のモーターから繰り出すシステム最高出力はドーンと380PS。ただし、それをひけらかすような設定にはしていないのがスバルらしいところだ。スノードライブの印象をお届けする。 -
NEW
ホンダ・インサイト
2026.3.5画像・写真4代目はまさかの電気自動車(BEV)! ハイブリッドからBEVへ、4ドアセダンからSUVへと変身して、「ホンダ・インサイト」が復活を遂げた。ドアトリム/ダッシュボードヒーターにアロマディフューザーと、新たな快適装備を満載したその姿を、写真で紹介する。 -
NEW
BYDシーライオン7 AWD(4WD)
2026.3.5JAIA輸入車試乗会2026堂々たるスタイルにライバルの上をいくパワーと一充電走行距離、そしてざっくり2割はお得なプライスを武器とする電気自動車「BYDシーライオン7」。日本市場への上陸から1年がたち、少しずつ存在感が増してきた電動クーペSUVの走りやいかに。 -
NEW
ついにハードウエアの更新も実現 進化した「スバルアップグレードサービス」の特徴を探る
2026.3.5デイリーコラムスバルが車両の機能や性能の向上を目的とした「スバルアップグレードサービス」の第3弾を開始する。初めてハードウエアの更新も組み込まれた最新サービスの特徴や内容を、スバル車に乗る玉川ニコがオーナー目線で解説する。 -
NEW
第951回:日本が誇る名車を再解釈 「ホンダNSXトリビュートby Italdesign」の開発担当者に聞く
2026.3.5マッキナ あらモーダ!2026年の「東京オートサロン」で来場者の目をくぎ付けにした「ホンダNSXトリビュートby Italdesign」。イタルデザインの手になる「ホンダNSX」の“再解釈”モデルは、いかにして誕生したのか? イタリア在住の大矢アキオが、開発関係者の熱い思いを聞いた。
注目の記事
キャンペーン・お得な情報
週間アクセスランキング自動車ニュース
-
かつての高性能モデル「ジョンクーパーワークスGP」をイメージした3ドアと5ドアのMINI、限定発売 2026.2.26 自動車ニュース -
「アルファ・ロメオ・ジュニア」の限定車発売 日本からの要望に応えた白いボディーカラーを採用 2026.2.26 自動車ニュース -
MINIのコンセプトモデル「THE SKEG(ザ・スケッグ)」国内初披露 2026年はコラボモデルも積極的に展開 2026.2.26 自動車ニュース -
アストンマーティンが進化した最新モデル「DBX S」「ヴァンテージS」を国内初披露 2026.2.26 自動車ニュース -
「MINIカントリーマン」の最廉価モデル「MINIカントリーマンCセレクト」登場 2026.3.4 自動車ニュース