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1/8日本時間の2022年4月1日に世界初公開された「GRカローラ」。レーシングドライバーらの手によって、サーキットや負荷の高いダート、雪道などで壊しながら鍛え上げてきたとされている。
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2/8基本骨格は「トヨタ・カローラ スポーツ」。GRのスポーツカーに共通の四角いフロントグリルが与えられる。
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3/8ボディーの全長は「GRヤリス」よりも415mm長い4410mm。ホイールベースは80mm長い2640mm。
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4/8「GRカローラ」が披露されたのはフォーミュラドリフト開幕戦の前日。アメリカ各地で開催される、市販車をベースとしたマシンで争うドリフトシリーズだ。
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5/8専用のワイドフェンダーを装備。「カローラ スポーツ」よりもフロントで片側20mm、リアで片側30mmずつ拡幅されている。
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6/8「GRヤリス」が2本出しに対し、「GRカローラ」ではバルブ付きの3本出しマフラーを採用。排圧を低減するとともに消音性能を高めている。
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7/81.6リッター直3インタークーラー付きターボエンジンの「G16E-GTS」は最高出力304PSを発生する。
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8/8ショートストロークのシフトレバーと、ドリフト走行時の使い勝手を考慮した手引き式のパーキングブレーキ(サイドブレーキ)を採用。GR専用のフル液晶式メーターも装備する。

佐野 弘宗
自動車ライター。自動車専門誌の編集を経て独立。新型車の試乗はもちろん、自動車エンジニアや商品企画担当者への取材経験の豊富さにも定評がある。国内外を問わず多様なジャンルのクルマに精通するが、個人的な嗜好は完全にフランス車偏重。
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