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1/14レクサス初のラグジュアリーヨット「LY650」。「650」は船体の全長が65フィート=19.94mであることを示している。
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2/14スポーツカーのようになまめかしいリアフォルム。ボディー側面にも「L」字のモチーフがあしらわれる。
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3/14いよいよ内部へと潜入。明るいウッドパネルとホワイトのレザーでコーディネートされたキャビンはラグジュアリーそのもの。
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4/14ビルトインタイプの「Miele」のエスプレッソマシンが備わっていた。これだけで数十万円するらしい。
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5/14操縦席に乗り込んでみる。「面舵いっぱ~い」。
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6/14ステアリングホイールは往年のシトロエンのような一本スポークだ。
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7/14スロットルレバーまわりの様子。カーボンパーツがぜいたくに使われている。
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8/14踏みつけてしまって申し訳ないが、床には大きなレクサスエンブレムがレイアウトされている。
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9/14テーブルの脚もレクサスエンブレムの形だ。
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10/14日本での販売価格は4億5000万円からとされているが、カスタマイズされたこちらの個体は6億円にも達する。
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11/14シャワールームとトイレを完備したベッドルームが全部で3つ用意されている。
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12/14船尾の部分にも大きなソファが。豊田章男社長もここでくつろいだのだろうか。
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13/14普段はカバーがされているが、炊事場も完備。船や列車、飛行機などで食事の支度をする場所を「ギャレー」という。
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14/14レクサスのヨットが「ホンダジェット」並みに売れてくれる日を心待ちにしている!

小沢 コージ
神奈川県横浜市出身。某私立大学を卒業し、某自動車メーカーに就職。半年後に辞め、自動車専門誌『NAVI』の編集部員を経て、現在フリーの自動車ジャーナリストとして活躍中。ロンドン五輪で好成績をあげた「トビウオジャパン」27人が語る『つながる心 ひとりじゃない、チームだから戦えた』(集英社)に携わる。 YouTubeチャンネル『小沢コージのKozziTV』
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