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2/15「フィアット500e」のオープントップモデルの車名はずばり「オープン」(本国では「カブリオ」)。車両本体価格495万円の最高級グレードでもある。
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3/15ソフトトップは写真のようにボディー後端まで開けてもいいし、後席頭上まで開けてサンルーフのようにしてもいい。
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4/15既存の「500」との連続性とともに、新しさも感じさせるフロントマスク。ヘッドランプはボンネットとボディーとの間で分割されている。
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5/15ダッシュボードはシンプルな造形ながら、グレーのファブリックを大胆に使ってオシャレに仕上げている。シフトセレクターは押しボタン式。
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6/15センタースクリーンは10.25インチのビッグサイズ。高精細なのも特徴で『Abbey Road』のジャケットがくっきりきれいに表示される。
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7/15液晶メーターパネルは7インチ。こちらにも再生中の音楽情報が表示できる。やはり『Abbey Road』のジャケットがきれいに映っている。
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8/152022年6月時点ではサブスクリプション、またはカーリースのみで提供される「フィアット500e」。償還期間は5年。
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9/15ドライブモードは「ノーマル」「レンジ」「シェルパ」の3種類。シェルパは緊急避難的なモードで、80km/hでリミッターが作動するほか、シートヒーターとエアコンが強制的にオフになる(手動でオンにできる)。
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10/15ステアリングホイールは2本スポークタイプ。右スポーク上にはアダプティブクルーズコントロールやステアリングアシスト(どちらも標準装備)のスイッチが備わっている。
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11/15シートバックには「FIAT」ロゴが反復して型押しされている。座り心地はだいぶ硬い。
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12/15センタースクリーンの下部にはスマートフォンの無接点充電器が備わっている。内部にはフィアット創業の地であるトリノの街並みがデザインされている。
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13/15ドアハンドルの底面には「MADE IN TORINO」の文字とともに「ヌオーヴァ500」が描かれている。
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14/15フィアット500eオープン
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塩見 智
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