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1/19雨が降るとボディーがきれいになるという、KeePerのカーコーティング「ECOプラスダイヤモンドキーパー」。その実力やいかに。
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2/19今回「ECOプラスダイヤモンドキーパー」を施工するのは、webCGの「BMW M140i」。新車登録から3年がたち、ホワイトのボディーにはどことなく薄汚れた雰囲気が漂っている。
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3/19ヘッドランプ下やアウタードアハンドルの水垢(みずあか)に加え、ボンネットやルーフのザラザラが少し気になる「M140i」。施工前にオーナー立ち会いのもとで、車両外装のコンディションチェックが行われる。車両を見ながらKeePerの担当者によるボディーケアのアドバイスも受けられるので、コーティングメニュー決定の参考になる。
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4/19KeePerの研修制度で高い技能が認められた「コーティング技術資格」の保有者だけが各種コーティング作業に従事できる。今回はKeePer LABO世田谷店の副店長・磯崎 陸さん(コーティング技術1級資格所有)に施工を担当していただいた。
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5/19以前、「EXキーパー」の施工を行ったwebCGほったの「ダッジ・バイパー」。20年落ちのボディーが見事によみがえった。ボディーへの映り込みや水はじきなど、その仕上がりは感動ものだったという。
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6/19KeePer LABO世田谷店の磯崎副店長は、「汚れの密着を防ぐ特殊なコーティングを採用していますので、雨が降ったら洗車したようにボディーがキレイになり、洗車の回数を減らすこともできます」と「ECOプラスダイヤモンドキーパー」の特徴を説明。
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7/19「ECOプラスダイヤモンドキーパー」の施工作業を開始。まずブレーキダストクリーナーでホイールの汚れを浮かし、下まわりを洗浄。ホイール周辺の部品に対しても変色させる恐れがない、安心のケミカル剤が用いられている。
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8/19ムース(泡)をかけて、ボディーを洗浄。このクリーミーなムースは洗浄力を狙ったシャンプーではなく、クッションとすべり剤の役割を果たすもの。汚れや砂ぼこりなどの摩擦から、ボディーを守る効果もあるという。
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9/19ボディー洗浄の様子。パネル1枚ずつ丁寧に、しかもスピーディーに作業が行われる。その動きには無駄がなく、まさに職人技。ボディー下部と上部でモップが使い分けられるなど、クルマへの負担を最小限にするさまざまな工夫が施されている。
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10/19ボディーの洗浄後、水道水の中に溶け込んでいるナトリウムやマグネシウムなどをほぼ完全に除去した純水をかける。ボディーにミネラル分が残らないので、透明感ある仕上がりになるという。
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11/19第1階層に塗布されるボディーガラスコーティング剤「ダイヤモンドキーパーケミカル」。高密度のガラス皮膜を形成する。
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12/19ある程度の面積を決め、効率的かつスピーディーに「ECOプラスレジン」を塗布していく。その作業は職人技が光る、ほれぼれするようなものだった。
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13/19「ECOプラスダイヤモンドキーパー」のキモとなる、第2階層に塗布される「ECOプラスレジン」。ファンデルワールス力(分子間力)による汚れの密着を、特殊なコーティング表面で防ぐという。KeePerのケミカル類には無機質や生分解性の高い原料が使用されており、環境や人への優しさも特徴としてうたわれている。
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14/19東京・世田谷にあるKeePer LABO世田谷店。この日も多くの車両がコーティング作業を受けていた。
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15/19ライトをあてながら、コーティング剤の塗り残しや拭き残しがないかをチェック。この作業を経て、「ECOプラスダイヤモンドキーパー」の施工作業が完了となる。施工後はしばしの間、水ぬれは厳禁。
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16/19「ECOプラスダイヤモンドキーパー」施工後のエンブレムまわり。このツヤと輝きは感動ものである。もちろん施工前に気になった水垢も皆無。
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17/19「M140i」のどことなく薄汚れた白いボディーが、ツヤツヤのトゥルントゥルンに生まれ変わった。黄色い傘と長靴をおそろいで買ってもらった子供のように、どこか雨の日が待ち遠しい。
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18/19「ECOプラスダイヤモンドキーパー」の施工証明書。1カ月後の点検を兼ねた無料手洗い洗車がサービスで付帯する。
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19/19東京・代官山の旧山手通りにて。施工時は梅雨時ともあって何度か雨の日に走ったが、ボディーはきれいなままで、そのまぶしい白さを失っていない。「ECOプラスダイヤモンドキーパー」の効果を強く実感した。

webCG 編集部
1962年創刊の自動車専門誌『CAR GRAPHIC』のインターネットサイトとして、1998年6月にオープンした『webCG』。ニューモデル情報はもちろん、プロフェッショナルによる試乗記やクルマにまつわる読み物など、クルマ好きに向けて日々情報を発信中です。
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