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2/12高感度CMOSセンサーの搭載により、幅広い視野で高精細かつ鮮明な画像の記録が可能になった。
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3/12本体とカメラを別体式としたことにより、カメラ部分は従来比約40%の小型化を実現したという。常時録画のほか、手動/イベント記録/駐車録画の計4つの録画モードが備わる。
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4/12逆光やトンネルの出入り口といった明暗差が激しい場所での白飛びや黒つぶれを抑えるHDR機能も前後カメラに採用。
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5/12フロントカメラと本体が一体となったスマートな形状のフロントユニット。2インチのモニターで記録映像が確認できるほか、専用アプリをダウンロードしたスマートフォンとWi-Fi接続することでも、映像確認や本体の設定ができる。
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6/12フロントガラスに直接取り付け可能な一体型形状や、電源ケーブル等の接続にはL型端子を用いることで、幅広い視界を確保している。本体の内蔵マイクで車内の音声記録も可能だ。
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7/12後方車両接近検知機能や前方への割り込み時の急制動検知機能など、あおり運転対策も万全だ。
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8/12前後カメラは約200万画素のフルHDカメラを搭載するとともに、高感度録画「ナイトサイト」対応として少ない光量の夜間でも鮮やかな画像を記録。さらには明暗の差が大きい場所で起こる白飛びや黒つぶれを補正するWDR機能も備わった。
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9/12記録画像を確認しやすい大型3インチモニターを備えた本体(写真左)と円筒形のリアカメラ(右)で構成されるVREC-DH301D。
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10/12操作ボタンは本体横と上部に配置して画面の見やすさを追求するとともに、画面にガイドを表示して操作性を向上した。
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11/12前後カメラともソニー製CMOSセンサーを採用し、高感度録画の「ナイトサイト」に対応。それぞれが独立した露出補正機能を備えており、個別に9段階の明るさ調整が可能となっている。
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生方 聡
モータージャーナリスト。1964年生まれ。大学卒業後、外資系IT企業に就職したが、クルマに携わる仕事に就く夢が諦めきれず、1992年から『CAR GRAPHIC』記者として、あたらしいキャリアをスタート。現在はフリーのライターとして試乗記やレースリポートなどを寄稿。愛車は「フォルクスワーゲンID.4」。
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