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1/11「e-TRAIL PARK南箱根」にて、「パレットトレイル」を電動バイクでクリアするインストラクター。
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2/11コースは一周約300mで、「スラローム」や「立体一本橋」など6つのセクションが用意されている。こちらは緩やかなコブが連続する「パンプトラック」。
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3/11最初の利用時にはインストラクターによる安全講習や練習走行などのレッスンを実施。バイク初心者も安心である。
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4/11気軽に楽しめる点も「e-TRAIL PARK南箱根」の魅力。プロテクター類のレンタルはあるし、バイクの免許も不要だ。
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5/11車両には中国の電動バイクブランド、Sur-Ron(サーロン)の製品を使用。オフロードバイクとMTBをミックスしたようなスリムな車体が特徴で、すでに発売されている北米や欧州では、ライダーの間で高く評価されている。
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6/11電動バイクの機種は2つあり、125ccクラス相当のパワーと高い悪路走破性を持つ「ライトビーX」と、50ccクラス相当のパワーで軽量コンパクトな車体が特徴の「ライトビーS」から選べる。
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7/11湯河原峠のドライブイン「バイカーズパラダイス南箱根」。最近はライダーに加え、ドライブを楽しむ四輪ユーザーにも門戸を開き、新しいモーターカルチャーの情報発信地となっている。
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8/11急な階段状のセクションを、落ちるように下る「ドロップオフ」。後ろに重心を寄せるのがキモだ。
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9/11木製の簡易バンクをつなぎ合わせた、すり鉢状の「コナーバンクス」。コースを構成するセクションには、いずれも積極的に廃材が用いられている。
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10/11コースは全周にわたり、2種類のウッドチップを敷き詰めることでふかふかの路面としている。バイクの走行感覚を損なわず、転倒時にライダーを守るクッション性を持たせるためだ。
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11/11グランドオープンは2022年7月27日の予定。今のところ敷設されたセクションは6つだが、利用者の声に応じて増設も予定しているという。

河野 正士
フリーランスライター。二輪専門誌の編集部において編集スタッフとして従事した後、フリーランスに。ファッション誌や情報誌などで編集者およびライターとして記事製作を行いながら、さまざまな二輪専門誌にも記事製作および契約編集スタッフとして携わる。海外モーターサイクルショーやカスタムバイク取材にも出掛け、世界の二輪市場もウオッチしている。
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