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1/8紅白幕のように来場者を出迎える(?)、2台の現行「ホンダ・シビック」。
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2/81972年7月12日に発売された初代「シビック1200 2ドア ハイデラックス」。シビックが国産FFハッチバックのパイオニアであることに間違いはないのだが、当初の主力はテールゲートを備えた3ドアではなく、独立したトランクを持つこの2ドアだった。
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3/8ロングルーフスタイルが新鮮だった、1983年デビューの「ワンダーシビック」こと3代目のハッチバック。ホンダでは「S800」以来となるDOHCエンジン搭載の「Si」が追加されてスポーツ性がアップしたのも、この代からだった。
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4/8手前から「スマートシビック」こと7代目のセダン、9代目の「タイプR」、そして現行11代目の「e:HEV」。
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5/8デジタルディスプレイで紹介される、歴代モデルのデザインスケッチ。これは1~3代目。
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6/8歴代モデルのミニカーが並べられた、ファン参加企画「♯推シビック総選挙」コーナー。
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7/8Tシャツ、ミニカー、マグカップなど、記念グッズの販売コーナー。
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8/8期間中、第一部と第二部の展示車両。

沼田 亨
1958年、東京生まれ。大学卒業後勤め人になるも10年ほどで辞め、食いっぱぐれていたときに知人の紹介で自動車専門誌に寄稿するようになり、以後ライターを名乗って業界の片隅に寄生。ただし新車関係の仕事はほとんどなく、もっぱら旧車イベントのリポートなどを担当。
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