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1/16「ダイハツ・コペン20周年記念特別仕様車」とダイハツ工業の武田裕介取締役。
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2/16神奈川・鎌倉のブランド発信拠点「コペンローカルベース鎌倉」。当イベントの後、2022年6月26日の営業を最後に、その歴史に幕を下ろした。
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3/1620年にわたる「コペン」の足跡を語る、ダイハツ工業 くるま開発本部 製品企画部部長の南出洋志氏。ダイハツの技術開発部門のトップである。
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4/161000台限定で先行受注が開始された「20周年記念特別仕様車」だが、わずか5日で完売となった。注文しそびれた皆さま、ご愁傷さまです……。
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5/16会場の外には、全日本ラリー選手権などに参戦するD-SPORT Racing Teamの「コペンGRスポーツ」の姿も。コペンはダイハツのスポーツイメージをけん引するモデルでもあるのだ。
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6/16「コペンローカルベース鎌倉」は閉店となったものの、ダイハツは新たなコペンローカルベースを、自身の城下町である大阪・ダイハツ町にオープンする計画を立てている。
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7/162019年に登場した「コペンGRスポーツ」。トヨタのモータースポーツ活動やスポーツカーなどの開発を統括する、TOYOTA GAZOO Racingとのタッグで生まれたモデルだ。(写真:荒川正幸)
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8/16モデルチェンジ時に2年弱のブランクこそあったものの、晴れて20周年を迎えられた「コペン」。さまざまな施策に取り組み続けた、ダイハツの“しぶとさ”のたまものである。
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9/16報道陣に披露された「コペン20周年記念特別仕様車」。口角の上がったフロントグリルの上部には、コペンの「C」エンブレムではなく、ダイハツの「D」エンブレムが付く。
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10/16各所にアイボリーの配色がなされたインテリア。インパネガーニッシュやドアシルには、同車専用のバッジやシリアルナンバープレートが装着される。
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11/162代目「コペン」としてはこれが初となる本革製スポーツシート。ヘッドレストには筆記体の「Copen」ロゴがエンボス加工であしらわれている。
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12/16「コペン20周年記念特別仕様車」専用のリアバッジとエンブレム。初代を知る人なら、このロゴデザインを懐かしく思うことだろう。
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13/16プレゼンテーションで紹介された「コペン」のオーナーイベントの様子。参加者はもちろんのこと、主催者や運営者も大いに盛り上がるという。
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14/16ダイハツの最新モデルである2代目「ムーヴ キャンバス」。一通りの予防安全装備が完備されるほか、ACCを上級グレードに標準で、中間グレードにオプションで採用。販売店オプションのナビやディスプレイオーディオの搭載車なら「ダイハツコネクト」も利用できるという。……つくづく思うのだが、日本の軽自動車ってスゴくないですか?
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15/162014年6月の発表会より、東京・恵比寿の会場に展示された2代目「コペン」。現行型のデビューも、もう8年も前のことになるのだ。
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16/16ライバルが“スポーティーな軽”から手を引いても、ひとりコツコツ「コペン」をつくり続けてきたダイハツ。その商品構成から、実用車が得意なイメージが強い彼らだが、スポーツカーにかける情熱も並々ならぬものがあると思う。

堀田 剛資
猫とバイクと文庫本、そして東京多摩地区をこよなく愛するwebCG編集者。好きな言葉は反骨、嫌いな言葉は権威主義。今日もダッジとトライアンフで、奥多摩かいわいをお散歩する。
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