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1/92022年9月に発売される「マツダCX-60」。新開発のFRプラットフォームを使った新型SUVだ。
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2/9伸びやかなフロントセクションがFRベースの証しだ。
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3/93.3リッターのディーゼルターボエンジンは、純エンジン仕様とマイルドハイブリッド仕様が用意される。
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4/9ボディーサイドに貼られた「INLINE6」のバッジが誇らしげ。
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5/9プラグインハイブリッドのエントリーモデル「PHEV Sパッケージ」。車両本体価格は539万円だが、各種補助金を活用すると「XDハイブリッド」よりも買い得になる。
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6/9「PHEV Sパッケージ」のインテリア。シート表皮はファブリックで、インパネは樹脂で仕立てられる。
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7/92.5リッター直4エンジンを搭載した「25S Lパッケージ」。車両本体価格は341万5500円(2WD)~364万1000円(4WD)。
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8/9「25S Lパッケージ」のインテリア。ダッシュボードは合皮仕立てで、シート表皮はブラック、またはグレージュのレザー。
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9/9筆者の考える最も高バランスな「CX-60」は「XD Lパッケージ」。駆動方式はあえて2WD(FR)を選びたい。

佐野 弘宗
自動車ライター。自動車専門誌の編集を経て独立。新型車の試乗はもちろん、自動車エンジニアや商品企画担当者への取材経験の豊富さにも定評がある。国内外を問わず多様なジャンルのクルマに精通するが、個人的な嗜好は完全にフランス車偏重。
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