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1/8スポーツセダン「レクサスIS」のトップモデルとなる「IS500“Fスポーツ パフォーマンス”」。北米では2021年2月にデビューした。(写真はすべて海外仕様車)
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2/8インテリアの基本デザインは既存の「レクサスIS」と変わらないが、シートやステアリングホイールは専用仕立てのものが装着される。
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3/8リアビューでは、なんといっても4本出しのマフラーが特徴的。
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4/8先代モデルにあたる「レクサスIS F」(2007年)は、今でも印象的な高性能セダンだ。同モデルもリアエンドには4つのパイプが並んでいた。(写真=荒川正幸)
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5/8「IS500“Fスポーツ パフォーマンス”」の外装は、大排気量エンジンを覆うボンネット以外にも、フロントフェンダーやバンパーガーニッシュ、アルミホイールなどが、標準的な「レクサスIS」と異なっている。写真は、海外のオフィシャルサイトにおけるコンフィギュレーター。ボディーカラーの選択肢は8色と豊富だ。
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6/8「IS500“Fスポーツ パフォーマンス”」のフロントに縦置きされる、自然吸気の5リッターV8エンジン。最高出力481PS、最大トルク535N・mを発生する。
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7/8北米仕様車の0-60mph(0-96km)加速タイムは4.4秒と公表される。燃費については、EPA基準の複合モードで20MPG(約8.5km/リッター)となっている。
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8/8国内の「レクサスIS500」については、まず導入を記念する台数500台の限定車「“Fスポーツ パフォーマンス ファーストディション”」から展開される。同モデルは2022年8月25日~9月15日の注文申し込みを経て、抽選のうえ同年9月下旬から商談が開始される。なお、カタログモデルについては2022年の冬以降にアナウンスされる見込み。

西川 淳
永遠のスーパーカー少年を自負する、京都在住の自動車ライター。精密機械工学部出身で、産業から経済、歴史、文化、工学まで俯瞰(ふかん)して自動車を眺めることを理想とする。得意なジャンルは、高額車やスポーツカー、輸入車、クラシックカーといった趣味の領域。
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