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1/62022年は1998年以来となる「年間販売10万台超え」を記録する勢いの国内二輪業界。特にホンダは好調で、2022年の上半期は前年同期比+16.5%を記録している。写真は2022年9月に発売を控えるホンダの新型バイク「ホーク11」。
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2/6東京モーターサイクルショー2022の盛り上がりは、近年のバイクブームを印象づけるものだった。写真は、そのスズキブースでのワンシーン。
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3/6東京モーターサイクルショー2022の会場に展示された「ホンダ・ダックス125」。1970年代に人気を博した「ダックスホンダ」の復刻版ともいえるモデルで、往時を懐かしむベテランから珍しそうに見る若者まで、幅広い層の人だかりができた。
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4/6「ホンダ・ダックス125」は2022年7月に販売がスタートした。モノグレードで、価格は44万円。
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5/62017年12月にネオクラシックモデル「Z900RS」を発売し業界を盛り上げたカワサキは、その弟分たる「Z650RS」(写真手前)を2022年4月に発表。同社は大排気量のスーパースポーツから小排気量のエントリーモデルまでラインナップ拡充を図り、好調の波に乗る。
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6/6四輪業界と同様に電動化が意識される二輪業界。そこで筆者が普及を期待するのが、「足こぎペダルの付いた電動バイク」だ。その一例として挙げられるのが、街でも見かけるようになってきた写真の「マーベリック」。モーターのアシスト方式や出力により、運転免許不要の電動自転車タイプ(24km/h以上で電動アシスト停止)のほか、原付一種免許で運転するモデル(最高速度50km/h ※法定速度は30km/h)、小型限定普通二輪免許が必要なモデル(最高速度55km/h ※法定速度は60km/h)がラインナップされている。

佐川 健太郎(ケニー佐川)
モーターサイクルジャーナリスト。広告出版会社、雑誌編集者を経て現在は二輪専門誌やウェブメディアで活躍。そのかたわら、ライディングスクールの講師を務めるなど安全運転普及にも注力する。国内外でのニューモデル試乗のほか、メーカーやディーラーのアドバイザーとしても活動中。(株)モト・マニアックス代表。日本交通心理学会員 交通心理士。MFJ認定インストラクター。
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