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1/4魅力的な新型車が続々と登場し、販売台数は順調に伸び、若者や女性のライダーも増えている……と、明るいニュースが飛び交っている昨今のバイク業界。今日の“バイク人気”は、過去のバイクブームと同様にいつか終わってしまうのだろうか?(写真:向後一宏)
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2/42015年以降の、二輪免許新規取得者数の推移。普通二輪免許・大型二輪免許の取得者数は2017年に底を打ってから増加傾向に転じ、特に普通二輪免許については、10代、20代の増加傾向が他の世代より顕著だ。一方、女性に関しては、幅広い世代で増加傾向が見られる。
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3/4筆者が愛してやまない奥多摩周遊道路や檜原街道でも、いまだに常軌を逸したスピードで飛ばす人をたまに見かける。悲しいのはそういうライダーが、(あくまで記者の印象だけど)本来はニューカマーのお手本になるべきベテランに多いこと。飛ばしたければ筑波か袖ケ浦に行けよと思う。
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4/4日本自動車工業会の日髙祥博副会長兼二輪車委員会委員長。「あれ? この人……」と思った人はなかなかのバイク通。そう、ヤマハ発動機の代表取締役社長である。

堀田 剛資
猫とバイクと文庫本、そして東京多摩地区をこよなく愛するwebCG編集者。好きな言葉は反骨、嫌いな言葉は権威主義。今日もダッジとトライアンフで、奥多摩かいわいをお散歩する。
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FCEVで世界一の販売台数 「ヒョンデ・ネッソ」にみる水素の可能性と普及へのカギ 2026.8.20 フルモデルチェンジしたヒョンデの燃料電池車(FCEV)「ネッソ」は、1014km(参考値)の一充填走行距離を実現したという。進化したゼロエミッションの走りを味わいながら、ヒョンデが目指す水素社会の可能性とFCEVの未来について考えてみた。
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2026.8.23思考するドライバー 山野哲也の“目”レーシングドライバー山野哲也が新型「トヨタRAV4」に試乗。ご存じのとおり今やトヨタの屋台骨を支えるSUVであり、先代モデルではグローバルでの年間販売台数が100万台に到達。世界で最も多く販売されるトヨタ車の6代目だ。箱根のワインディングロードでの印象を聞いた。