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1/82022年6月に発売された、軽規格のEV「日産サクラ」。デビュー当初からセールスは好調で、製品の供給が長期的に追いつかない状況をかんがみ、現在は注文の受け付けが停止されている。
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2/8「日産サクラ」の姉妹車「三菱eKクロスEV」。こちらは今のところ、受注停止のアナウンスは出ていない。
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3/8発売されるや世のファンを大いに沸かせ、たちまち受注停止となってしまった新型「フェアレディZ」。6MTと9ATがラインナップされている。
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4/8高速道路を行く「フェアレディZ」。パワーユニットには「スカイライン」でも定評のあった3リッターV6ツインターボエンジン(最高出力405PS、最大トルク475N・m)が採用されている。
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5/8「爽快な走り」がウリの「ホンダ・シビックe:HEV」。パワーユニットは基本的にエンジンで発電しモーターで走行するシリーズハイブリッドで、低負荷走行時にはエンジンと駆動軸をつないでエンジン走行も行う。
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6/8「シビックe:HEV」の2リッター直4エンジン。熱効率に優れたアトキンソンサイクルに加え、燃料をシリンダー内に噴射する筒内直接噴射システムが採用されている。
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7/8従来の「クラウン」のイメージと違いすぎて、世の人々に大きな衝撃を与えたであろう「トヨタ・クラウン クロスオーバー」。そのデザインは、冷静に見れば普通にカッコいい。
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8/8運転支援システムも充実の「シビックe:HEV」。価格は394万0200円で、2022年7月から販売されている。

清水 草一
お笑いフェラーリ文学である『そのフェラーリください!』(三推社/講談社)、『フェラーリを買ふということ』(ネコ・パブリッシング)などにとどまらず、日本でただ一人の高速道路ジャーナリストとして『首都高はなぜ渋滞するのか!?』(三推社/講談社)、『高速道路の謎』(扶桑社新書)といった著書も持つ。慶大卒後、編集者を経てフリーライター。最大の趣味は自動車の購入で、現在まで通算47台、うち11台がフェラーリ。本人いわく「『タモリ倶楽部』に首都高研究家として呼ばれたのが人生の金字塔」とのこと。
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