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1/17開会式の直後には、参加者全員でオーテックの「A」のポーズで記念撮影。今回は全国から282台の車両が参加。来場者は約600人を数えた。
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2/17開場は西湘バイパスに面する大磯ロングビーチの第一駐車場。当日はご覧のとおりの晴天に恵まれた。
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3/17会場の一角には、AUTECHとNISMOのコンプリートカーや、福祉車両のライフケアビークルなど14台が展示されていた。
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4/17スポーティーなNISMOの各車と、SUPER GTで活躍した「MOTUL AUTECH GT-R」。
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5/17イベントは、日産モータースポーツ&カスタマイズの片桐隆夫社長のあいさつでスタート。
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6/17開会式では、遠方からの参加者2人と、最多走行のクルマのオーナー1人が表彰された。湘南里帰りミーティングでは恒例の表彰だ。
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7/17東方面で最も遠いところから参加したのが、「エクストレイルAUTECH」のオーナー「工場長」さん。北海道から駆けつけたという。
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8/17西方面で最も遠方からの参加者となったのが、鹿児島から来た「シルビア オーテックバージョン」の「K」さん。約1300kmの距離を自走したという。
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9/17自ら用意したテーブルやイスでくつろぐ参加者たち。皆、思い思いのやり方でイベントを楽しんでいるようだ。
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10/17参加車のなかでも最も走行距離が多かったのは、オドメーターが50万kmを突破していた「壁田」さんの「セドリック ブロアムVIP L」。まさかの個人タクシー、しかもトランスミッションをMTに換装したクルマだというから驚きである。
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11/17クラブハウス内では、タレントの伊藤かずえさんの「シーマ」をレストアした際の様子も展示されていた。
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12/17会場では、ステージイベント以外にもユニークな催しを多数用意。こちらは湘南で行われる「ビーサン飛ばし」をアレンジした「スリッパ飛ばし」のコーナー。もちろん参加費は無料だ。
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13/17会場には「リーフ」「ノート」「マーチ」「エクストレイル」「エルグランド」……と、さまざまな車種の姿が。オーテックがどれほど多くのモデルを手がけてきたかがよく分かる。
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14/17昼過ぎには、SUPER GTドライバーの平手晃平選手と2022AUTECHレースクイーンの美すずさんのトークショーが行われた。
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15/17会場では、12月4日に開催される「ニスモフェスティバル」のチケットを含む、プレゼントをかけたじゃんけん大会も行われた。……それにしても、この参加者の数の多さよ。
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16/17イベント終了後は、日産モータースポーツ&カスタマイズのスタッフが参加者をお見送り。「湘南里帰りミーティング」ではお約束の光景だ。
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17/17NMCのスタッフが手を振って見送るなか、会場を後にする参加車両。次回も多くのクルマが、湘南(厳密には大磯だけど)に帰ってくることだろう。

鈴木 ケンイチ
1966年9月15日生まれ。茨城県出身。国学院大学卒。大学卒業後に一般誌/女性誌/PR誌/書籍を制作する編集プロダクションに勤務。28歳で独立。徐々に自動車関連のフィールドへ。2003年にJAF公式戦ワンメイクレース(マツダ・ロードスター・パーティレース)に参戦。新車紹介から人物取材、メカニカルなレポートまで幅広く対応。見えにくい、エンジニアリングやコンセプト、魅力などを“分かりやすく”“深く”説明することをモットーにする。
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