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3/7「線踏みでは早いとか遅いとか女房に叱られてね」奥さまとのイベント参加を存分に楽しんでいる小宮さん。「免許返納するまでは続けようかなあ」と笑う。
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4/7ガレージとは窓付きの壁で仕切られたリビングルーム。数々のトロフィー、ミニカー、懐かしの記念写真などなどは“お約束”。
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5/7十分以上の工具がそろう作業室。手先の器用な小宮さんはクラシックカーラリーでおなじみの“線踏み”用の目印となるマーカーも自作する。
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6/7これがTR2のドア先端部に付けた最新仕様のマーカー。
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7/7今回ガレージにはアストンマーティンDB2/4、トライアンフTR2、現代車のアバルト124スパイダーが収まっていたが、工場入りで不在だったのが戦前のMGマグネット。これも小宮さんのお気に入りだ。写真はコッパ・ディ小海に出場した時のもの。とはいえ最近は小型で取り回しの良いTR2の出番が多いという。

阪 和明
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