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1/4「メルセデスAMG EQS53 4MATIC+」は容量107.8kWhの駆動用リチウムイオンバッテリーを搭載。50kW出力くらいの急速充電器ではチャージに時間がかかりすぎる。(写真=向後一宏)
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2/416代目にしてびっくりするほどの変身を遂げた「トヨタ・クラウン」。大胆なツートンカラーも採用した。(写真=向後一宏)
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3/4「ポルシェ718ケイマンGT4 RS」は最高出力500PSの4リッターフラット6ユニットを搭載。最新の「911 GT3」(520PS)とは差がつけられているが、991型GT3とは同じピークパワーだ。(写真=荒川正幸)
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4/4デビューから納車待ちが続いている「ホンダ・ヴェゼル」(ただの一例)。こうした普通のクルマが入手困難になってしまうのは、ちょっと前まで考えられなかったことだ。(写真=本田技研工業)

河村 康彦
フリーランサー。大学で機械工学を学び、自動車関連出版社に新卒で入社。老舗の自動車専門誌編集部に在籍するも約3年でフリーランスへと転身し、気がつけばそろそろ40年というキャリアを迎える。日々アップデートされる自動車技術に関して深い造詣と興味を持つ。現在の愛車は2013年式「ポルシェ・ケイマンS」と2008年式「スマート・フォーツー」。2001年から16年以上もの間、ドイツでフォルクスワーゲン・ルポGTIを所有し、欧州での取材の足として10万km以上のマイレージを刻んだ。
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