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1/9アルファ・ロメオ・トナーレ
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2/9アルファ・ロメオで初採用となるマトリクスLEDヘッドライトを組み込んだフロントフェイスは、往年のスポーツカー「SZ」などから着想を得たものだという。
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3/9ボディーサイズは全長4530mm×全幅1835mm×全高1600mm。ステランティスグループの「スモールワイドプラットフォーム」をベースに開発された。写真の外板色「ミザーノブルー」は、導入記念モデル「Edizione Speciale(エディツィオーネ スペチアーレ)」の専用カラー。
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4/9ダッシュボード中央にさまざまな車載機能を直感的に操作できる10.25インチのタッチスクリーンを設置。メーターには12.3インチの大型デジタルクラスターメーターが採用される。
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5/9アルファ・ロメオ初となるマイルドハイブリッドパワートレインを搭載。最高出力160PSの1.5リッター直4直噴ターボエンジンと、同20PSの48Vモーター内蔵した7段デュアルクラッチトランスミッション、ベルトスタータージェネレーター、リチウムイオンバッテリーで構成される。
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6/93つの走行モードを切り替えられる「ALFA DNAドライブモードセレクター」を搭載する。
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7/9「トナーレ」の発表イベントのために、イタリアからアルファ・ロメオのCEOジャン=フィリップ・インパラ―ト氏が来日。ブランドの理念や電動化を目指す同ブランドのビジョンなどを紹介した。
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8/9リアハッチ中央部にアルファ・ロメオのエンブレムと「Tonale」のバッジが備わる。ヘッドランプと対になる3連式のLEDリアコンビネーションランプも「トナーレ」の特徴だ。
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9/9導入記念モデル「Edizione Speciale(エディツィオーネ スペチアーレ)」には、専用デザインの20インチホイールが装備される。

webCG 編集部
1962年創刊の自動車専門誌『CAR GRAPHIC』のインターネットサイトとして、1998年6月にオープンした『webCG』。ニューモデル情報はもちろん、プロフェッショナルによる試乗記やクルマにまつわる読み物など、クルマ好きに向けて日々情報を発信中です。
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