-
1/11アウディ浜松
-
2/11ショールームの屋根には、サーラグループのエネルギー会社、サーラエナジーの太陽光パネルを設置。アウディ浜松は同社から電気を購入するかたちとなっている。
-
3/11駐車場には出力90kWhの急速充電器を設置。これも太陽光発電や「CO2フリー電力」によって稼働している。
-
4/11カーボンニュートラルの実現へ向けた、アウディの取り組みを説明するアウディ ジャパン ブランドディレクターのマティアス・シェーパース氏。
-
5/11「新しいチャレンジができることをうれしく思う」と語る、サーラコーポレーションの神野吾郎社長兼グループ代表・CEO。地域に根差した取り組みを通し、脱炭素の実現に寄与していくと述べた。
-
アウディ の中古車webCG中古車検索
-
6/11カーボンニュートラルの実現へ向けた、浜松市の施策について説明する長田繁喜副市長。浜松市では太陽光発電や風力発電、森林資源を含むバイオマスの利活用などを推し進めているという。
-
7/11浜松市の村上隆康カーボンニュートラル推進事業本部長。地域の電力会社である浜松新電力を例にとり、官民の連携や地産地消システムの構築についても紹介した。
-
8/11「アウディ浜松」を運営する、サーラカーズジャパンの坂爪譲治社長。プロジェクト発足時は、カーボンニュートラル化によって電気代は増えると予想していたが、実際には昨今の業務用電力の高騰もあり、15~20%ほど電気代を抑えられるようになったという。
-
9/11ショールーム内には太陽光発電システムの稼働状態を示すモニターも設置。この日の天気は浜松ではめずらしい雪だったので、発電量は今ひとつだったようだ。
-
10/11ショールーム内に展示された、「e-tron」(手前)をはじめとするアウディの電気自動車。
-
11/11写真向かって左から、浜松市の長田繁喜副市長、サーラコーポレーションの神野吾郎社長兼グループ代表・CEO、アウディ ジャパンのマティアス・シェーパース ブランドディレクター、サーラカーズジャパンの坂爪譲治社長、浜松市の村上隆康カーボンニュートラル推進事業本部長。

webCG 編集部
1962年創刊の自動車専門誌『CAR GRAPHIC』のインターネットサイトとして、1998年6月にオープンした『webCG』。ニューモデル情報はもちろん、プロフェッショナルによる試乗記やクルマにまつわる読み物など、クルマ好きに向けて日々情報を発信中です。
アウディ の中古車webCG中古車検索
自動車ニュースの新着記事
-
【F1 2026】第10戦ベルギーGPでアントネッリがポール・トゥ・ウィン、今季6勝目を飾る 2026.7.20 F1世界選手権第10戦ベルギーGP決勝が、2026年7月19日、ベルギーのスパ・フランコルシャン・サーキット(7.004km)を44周して行われた。レースの結果とポイントランキングを報告する。
-
「BMW 4シリーズ グランクーペ」の新グレード「Edition Shadow(エディションシャドー)」登場 2026.7.17 BMWジャパンは2026年7月15日、「BMW 4シリーズ グランクーペ」のラインナップに「Edition Shadow(エディションシャドー)」を追加し、同日、注文受け付けを開始した。デリバリーの開始は同年9月以降になる見込み。
-
ダイハツが「タフト」に2タイプの特別仕様車を設定 2026.7.17 ダイハツ工業は2026年7月15日、軽乗用車「タフト」を一部改良するとともに特別仕様車「ラギッドベンチャー」と「アクティブモード」を設定し、販売を開始した。主に先進運転支援システムの改善を図っており、予防安全機能「スマートアシスト」の検知能力を強化している。
-
4代目「日産エルグランド」のカスタマイズモデル、「AUTECH」「AUTECHライン」「VIP」登場 2026.7.16 日産モータースポーツ&カスタマイズは2026年7月16日、新型「日産エルグランド」をベースにしたカスタマイズモデル「AUTECH」「AUTECHライン」「VIP」を発表した。AUTECHは同年8月上旬に発売予定で、その他のモデルは同日に販売がスタートした。
-
ジャガー・ランドローバーが「レンジローバー・スポーツ」のEVモデルを発表 2026.7.16 英ジャガー・ランドローバーが「レンジローバー・スポーツ」の新型電気自動車「レンジローバー・スポーツ エレクトリック」を世界初公開。「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」でデモ走行を披露した。車両の詳細は2026年後半に発表される予定だ。
新着記事
-
NEW
電気自動車の人工的な走行音はどうあるべきか?
2026.7.21あの多田哲哉のクルマQ&AEVの走行時に車内で聞こえてくる人工的な“音”は、本来、どうあるべきなのか? やはり、疑似エンジン音が最適なのか? トヨタでさまざまなクルマを開発してきた多田哲哉さんの考えを聞いてみた。 -
NEW
アストンマーティン・ヴァンテージS(FR/8AT)【試乗記】
2026.7.21試乗記アストンマーティンの擁するFRスポーツ「ヴァンテージ」が、より高性能な「ヴァンテージS」に進化。よりたくましいエンジンを獲得し、卓越したコーナリング性能に磨きをかけつつ、“優しさ”も身につけた最新モデルの走りを報告する。 -
第340回:一にエンジン、二にカッコ
2026.7.20カーマニア人間国宝への道清水草一の話題の連載。マツダ渾身(こんしん)のラージ商品群を応援するカーマニアのひとりとして、「CX-60」と「CX-80」の動向は常に気になっている。3列シートSUV、CX-80の最新モデルにあらためて試乗して感じたこととは? -
日産は“再挑戦”でホンダは“終了” 新型「エルグランド」発売に見る、プレミアムミニバンの今
2026.7.20デイリーコラムトヨタが圧倒的なシェアを占める上級ミニバンの世界において、新型「エルグランド」で復権をねらう日産。しかし、なぜフルモデルチェンジは16年ぶりになったのか? ホンダはどうするのか? この市場の今を考察する。 -
ホンダ・インサイト(FWD)【試乗記】
2026.7.20試乗記3000台の限定で販売される新型「インサイト」は、クロスオーバー風のフォルムと、これまでのホンダ車にはなかった内外装のデザインテイストが新鮮だ。中国で生産され、日本独自の名前が与えられた新型電気自動車の走りと仕上がりを、ロングドライブで確かめた。 -
ポルシェ911カレラT(後編)
2026.7.19ミスター・スバル 辰己英治の目利きスバルとSTIでクルマの走りを鍛え、モータースポーツにも積極的に取り組んできた辰己英治さん。彼の目に、“スポーツカーの水準器”こと「ポルシェ911」はどのように映ったのだろう? 走りの楽しさを追求した「カレラT」グレードに乗っての印象を聞いた。





























