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2/5新型「トヨタ・プリウス」と筆者。量産ハイブリッド車の代名詞的存在であるプリウスは、フルモデルチェンジでハンサムなスポーツカーへと生まれ変わった。
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3/5ステアリングのフィールは先代に比べてダイレクト。それでも、本格的なスポーツカーのような感触とは言いがたい。
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4/5今回の試乗車はプロトタイプであったため、バンパーの下方などにはカムフラージュ柄が残されていた。
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5/5【写真左上】ステアリングホイール越しの景色は、慣れるまで少し時間がかかる。/【同右上】オプションのソーラールーフは、気象条件次第では8.7kmのEV走行が可能なエネルギーを供給する。/【同左下】ラゲッジルームの容量はシートを立てた状態で284リッター。/【同右下】後席は、身長180cm以上の乗員には窮屈な印象だ。

AUTO BILD 編集部
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