-
1/10ルノー・カングー
-
2/10新型「ルノー・カングー」のボディーサイズは全長×全幅×全高=4490mm×1860mm×1810mm、ホイールベースは2715mm。車重はガソリンエンジン車が1560kg、ディーゼル車が1650kgと発表されている。写真のボディーカラーはジョン アグリュム。
-
3/10従来型で人気の高かったブラックバンパーとダブルバックドアの組み合わせは、日本向けの特別な仕様となる。ダブルバックドアは約90度の位置で一度ロックがかかり、ロックを外すと約180度まで開く。
-
4/10水平基調のダッシュボードや液晶メーター、浮き出たように配置される大型のセンタースクリーンが目を引く新型「カングー」のインストゥルメントパネル。メーターフード上部のインストゥルメントパネルアッパーボックスにはUSBソケットが備わるほか、別売アクセサリーを用いてスマートフォンが固定できるようになっている。
-
5/10新型「カングー」のキャビン。ダッシュボードに3層構造の防音材が使用されたほか、エンジンルームや前後サイドドアに防音材を追加し、すべての窓ガラスの厚みも増している。こうした改良の結果、可聴音声周波数が10%向上し、室内での会話が聞き取りやすくなったという。
-
ルノー カングー の中古車webCG中古車検索
-
6/10荷室容量は通常時で775リッター、後席を折りたたんだ写真の状態で2800リッター。荷室は凹凸の少ないスクエアな形状となる。(写真=花村英典)
-
7/10ボディーカラーは「インテンス」グレードがブラウン テラコッタM(写真)とグリ ハイランドM、ブルー ソーダライトM、ブラン ミネラルの4色、「クレアティフ」グレードがジョン アグリュムとブラン ミネラルの2色、「ゼン」グレードがブラン ミネラルの1色という設定。クレアティフがベースとなる特別仕様車の「プルミエール エディション」では、通常同グレードには設定されてないブラウン テラコッタMやグリ ハイランドM、ブルー ソーダライトMが選択できる。
-
8/10フロントと同様にCシェイプシグネチャーデザインがリアランプに取り入れられるのも、新型「カングー」の特徴だ。両側スライドドアの開口部は615mm。開閉機構の見直しにより、前モデルよりも軽い力で開閉ができるようになった。
-
9/10最高出力116PS/3750rpm、最大トルク270N・m/1750rpmを発生する1.5リッター直4直噴ディーゼルターボエンジン。7段DCTの「7EDC」と組み合わされる。WLTCモードの燃費値は17.3km/リッター。(写真=花村英典)
-
10/10最高出力130PS/6000rpm、最大トルク240N・m/1600rpmの1.3リッター直4直噴ガソリンターボエンジンも7段DCTの「7EDC」と組み合わされる。WLTCモードの燃費値は15.3km/リッター。(写真=花村英典)

webCG 編集部
1962年創刊の自動車専門誌『CAR GRAPHIC』のインターネットサイトとして、1998年6月にオープンした『webCG』。ニューモデル情報はもちろん、プロフェッショナルによる試乗記やクルマにまつわる読み物など、クルマ好きに向けて日々情報を発信中です。
ルノー カングー の中古車webCG中古車検索
自動車ニュースの新着記事
-
通常は選択できない特別な外装色を設定 「メルセデスAMG G63」の限定車が登場NEW 2026.10.9 メルセデス・ベンツ日本は2026年10月9日、高性能SUV「メルセデスAMG G63(ISG)」に台数200台の限定車「メルセデスAMG G63 MANUFAKTUR Edition(マヌファクトゥーアエディション)(ISG)」を設定し、同日、販売を開始した。
-
「シボレー・コルベットZ06」に2種類の新色が登場 2026.10.8 GMジャパンが「シボレー・コルベットZ06」の仕様を変更。車体色に「アドミラルブルーメタリック」「ピッチグレーメタリック」を設定した。同時に、約4000通りの組み合わせから自分好みのクルマを注文できる、パーソナライゼーション・オーダーの受け付けも開始している。
-
黒基調の内外装でドレスアップ 限定車「プジョー208 GTハイブリッド ブラックエディション」発売 2026.10.8 ステランティス ジャパンは2026年10月8日、プジョーのコンパクトカー「208 GTハイブリッド」に台数80台の限定車「208 GTハイブリッドBlack Edition(ブラックエディション)」を設定。同日、販売を開始した。
-
フルモデルチェンジした「ジープ・コンパス」発売 2026.10.7 ステランティス ジャパンは2026年10月7日、ジープブランドのSUVである「コンパス」の新型を発表。同日、販売を開始した。1.2リッター直3エンジンベースのハイブリッドモデルで、先代よりも車体が大きくなっている。
-
スズキ初の軽乗用EV「e SKY(eスカイ)」がデビュー 2026.10.6 スズキは2026年10月6日、同社初となる軽乗用電気自動車(EV)「e SKY(eスカイ)」を同年11月16日に発売すると発表した。全3グレード展開で、価格は212万円から279万円までとなっている。
新着記事
-
NEW
あの多田哲哉の自動車放談――ホンダCR-V e:HEV RSブラックエディション
2026.10.9webCG Moviesホンダを代表するSUV「CR-V」に、トヨタでさまざまなクルマを開発してきたエンジニア、多田哲哉さんが試乗。その仕上がりにどんなことを思ったのか、動画でリポートします。 -
パナソニックが市販カーナビを終売! 巨人の撤退からカーエレクトロニクスの変化を読み解く
2026.10.9デイリーコラムパナソニックが、市販市場向けカーナビゲーション、ドライブレコーダー、リアビューカメラの終売を発表! カーエレクトロニクス界の巨人は、なぜ市場からの撤退を選んだのか? 変化し続けるマーケットの在りようを振り返り、車載機器の未来を考察した。 -
フェラーリ・プロサングエ ハンドリング スペチアーレ仕様(4WD/8AT)【海外試乗記】
2026.10.8試乗記フェラーリの4ドア4シーターモデル「プロサングエ」に、「ハンドリング スペチアーレ」を名乗るスペシャルバージョンが登場。その走りは従来モデルからどのように変わったのか? 跳ね馬の原産国、イタリアで確かめた。 -
「アプライドD」で何が変わった? スバルの「インプレッサ」と「クロストレック」の進化を探る
2026.10.8デイリーコラムスバルが「インプレッサ」と「クロストレック」の改良モデル「アプライドD」を発表した。モデルライフの折り返し地点となる今回の改良では、ラインナップの刷新がトピック。その内容とスバルの狙いを、スバリスト玉川ニコ氏が解説する。 -
“クルマづくりのプロ”の話をライブで配信! 「あの多田哲哉のクルマQ&A」公開収録のお知らせ
2026.10.7From Our Staff元トヨタの多田哲哉さんが、自動車に関するさまざまな疑問・質問に答える「あの多田哲哉のクルマQ&A」。その話がライブで聞けて質問もできる公開収録を、10月15日(木)の夜、19時半から実施します。 -
咆哮なき電気自動車「ジャガーTYPE 01(タイプ01)」に“ジャガーの魂”は宿るのか?
2026.10.7デイリーコラムいよいよ正式デビューを飾った、新生ジャガーのラグジュアリー4ドアGT「TYPE 01(タイプ01)」。いったいどんなクルマなのか、従来のファンも納得できる“ジャガーらしさ”はあるのか? 先行チェックした西川 淳がリポートする。





























