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2/12ここ数年の新車攻勢により、世界的に勢いに乗っているハーレーダビッドソン。日本でも、2022年には販売台数が前年比33%増の1万0199台と、ついに1万台を突破した。その勢いをけん引しているのが、「ナイトスター」をはじめとする新世代の水冷エンジンモデルだ。
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3/122023年モデルで登場した「ナイトスター スペシャル」。同イヤーモデルの「ナイトスター」が、ビキニカウルをやめたりアナログメーターに回帰したり……と、シンプル&クラシック路線に振ったのに対し、ナイトスター スペシャルは2022年モデルまでのナイトスターの特徴を受け継いだ、充実装備のモデルとなっている。
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4/12ハーレーが「液冷式V-Twin」と称する、水冷式V型2気筒DOHCエンジンの「レボリューションマックス」。「ナイトスター」および「ナイトスター スペシャル」のエンジンは、975ccの排気量から89HPの最高出力と95N・mの最大トルクを発生する。
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5/12インフォテインメントシステムをスマートフォンにつなげば、ナビゲーションシステムも利用可能! “スポーツ”ファミリーのハーレー(かつては“スポーツスター”ファミリーって呼ばれていたっけ)で、こんなことができるようになるとは……。
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6/12カラーリングは「ビビッドブラック」(写真)と「ブラックデニム」「ブライトビリヤードブルー」「シルバーヒューズ」の4種類が用意される。
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7/12タイヤサイズは前が100/90-19、後ろが150/80B16。タイヤ空気圧センサー付きの、新デザインのアルミキャストホイールが装備される。
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8/12一見するとフューエルタンクに見える写真のパーツは、実はエアクリーナーカバー。低重心化のため、フューエルタンクはシート下に搭載される。
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9/12ライダーズシートのシート高は715mm。「ナイトスター スペシャル」では、パッセンジャー用のシートとフットペグも標準装備される。
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10/12気負わずに乗れて、軽快なフットワークを楽しめる「ナイトスター スペシャル」。水冷エンジンとともに実現した、“今どきのハーレー”の走りを知ることができた。
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11/12ハーレーダビッドソン・ナイトスター スペシャル
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田村 十七男
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