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1/5第50回東京モーターサイクルショーより、自工会製作の動画「梅本まどかと宮城光のセーフティ ライディング!」に出演した、モータージャーナリストの宮城 光氏(写真向かって右)とジャパンライダーズ アンバサダーの梅本まどか氏(中央)。
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2/5アゴ紐をしていなければ、ヘルメットは意外なほど容易に脱げてしまう。写真のようなジェットヘルメットはもちろん、フルフェイスのヘルメットでも、外れるときは外れる。
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3/5日本メーカーのヘルメットではおなじみの、Dリング式のアゴ紐。欧州の製品ではワンタッチ式のバックルを使うものも多いが、どちらも衝撃に対する強さは十分で、よほどのことがないかぎり、事故の際に壊れる、外れるということはない。
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4/5ヘルメットと並んで死亡事故低減の効果が期待できる胸部プロテクター。死亡事故時の損傷部位は、1位が頭部で41.7%、次いで胸部27.0%となっているのだ。とはいえ、現状での着用率はわずかに9.3%……。認知の向上と普及が待たれる。
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5/5日本自動車工業会 二輪車委員会のメンバー。左から和迩健二常務理事と日髙祥博委員長、二輪車企画部会 二輪車安全教育分科会の飯田 剛氏。

堀田 剛資
猫とバイクと文庫本、そして東京多摩地区をこよなく愛するwebCG編集者。好きな言葉は反骨、嫌いな言葉は権威主義。今日もダッジとトライアンフで、奥多摩かいわいをお散歩する。
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