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  • 「オートモビル カウンシル2023」の会場に展示された「BAC Mono R」と、BACのニール・ブリッグス社長。

    1/11「オートモビル カウンシル2023」の会場に展示された「BAC Mono R」と、BACのニール・ブリッグス社長。

  • 現在「BAC Mono」には2種類のモデルがある。「Mono」は車両重量580kg、最高出力305BHP、最大トルク308N・mのベースモデルで、「Mono R」は車両重量555kg、最高出力342BHP、最大トルク330N・mの高性能モデルである。

    2/11現在「BAC Mono」には2種類のモデルがある。「Mono」は車両重量580kg、最高出力305BHP、最大トルク308N・mのベースモデルで、「Mono R」は車両重量555kg、最高出力342BHP、最大トルク330N・mの高性能モデルである。

  • 創業者兄弟の弟にして社長のニール・ブリッグス氏。BACを旗揚げする前は、コンサルティング会社を設立してさまざまなメーカーの車両開発に携わっていたという。

    3/11創業者兄弟の弟にして社長のニール・ブリッグス氏。BACを旗揚げする前は、コンサルティング会社を設立してさまざまなメーカーの車両開発に携わっていたという。

  • とにかく走ることに特化した「Mono」。サスペンションは前後ともにダブルウイッシュボーン式で、レースカーのようにコイルオーバーショックを車体側に装備するインボードサスペンションとなっている。

    4/11とにかく走ることに特化した「Mono」。サスペンションは前後ともにダブルウイッシュボーン式で、レースカーのようにコイルオーバーショックを車体側に装備するインボードサスペンションとなっている。

  • ボディーをカーボンで製作するなど、軽量化の施策は徹底。「オートモビル カウンシル2023」に展示された2台の車両では、ホイールにもカーボンが用いられていた。

    5/11ボディーをカーボンで製作するなど、軽量化の施策は徹底。「オートモビル カウンシル2023」に展示された2台の車両では、ホイールにもカーボンが用いられていた。

  • 走りに特化したモデルではあるが、車体には必要最小限の収納スペースも完備。コックピットをよく見ると、ファスナー付きの小物入れが。

    6/11走りに特化したモデルではあるが、車体には必要最小限の収納スペースも完備。コックピットをよく見ると、ファスナー付きの小物入れが。

  • コックピットの前には、乗降時に取り外したステアリングホイールやヘルメットなどを置ける、フラットなスペースが設けられている。

    7/11コックピットの前には、乗降時に取り外したステアリングホイールやヘルメットなどを置ける、フラットなスペースが設けられている。

  • 「Mono」のコックピット。シートやステアリングホイールなどは、ドライバーの体形に合わせて設計される。

    8/11「Mono」のコックピット。シートやステアリングホイールなどは、ドライバーの体形に合わせて設計される。

  • 「オートモビル カウンシル2023」の展示車両もオーダーメイドで仕立てられたモデルで、黒い個体は「Mono R Tokyo」、白い個体は「Mono R Fukuoka」と銘打たれていた。

    9/11「オートモビル カウンシル2023」の展示車両もオーダーメイドで仕立てられたモデルで、黒い個体は「Mono R Tokyo」、白い個体は「Mono R Fukuoka」と銘打たれていた。

  • サスペンションはレーシングカーと同じくフルアジャスタブルで、コースに合わせて緻密なセッティングが可能だ。

    10/11サスペンションはレーシングカーと同じくフルアジャスタブルで、コースに合わせて緻密なセッティングが可能だ。

  • BACの製品は、日本ではべスポーク オートモーティブが代理店となって輸入される。写真向かって左端が、べスポーク オートモーティブのポール・ゴールドスミス氏。右から2番目に立っているのは、取り扱いディーラーである永三モータースの田中和幸氏だ。

    11/11BACの製品は、日本ではべスポーク オートモーティブが代理店となって輸入される。写真向かって左端が、べスポーク オートモーティブのポール・ゴールドスミス氏。右から2番目に立っているのは、取り扱いディーラーである永三モータースの田中和幸氏だ。

大音 安弘

大音 安弘

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