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2/20同じ「MFA2」プラットフォームを使用するハッチバックの「Aクラス」や「Bクラス」と同時に日本導入が発表された「Aクラス セダン」のマイナーチェンジモデル。内外装のデザイン変更やデジタルデバイスのアップデートなどがうたわれている。
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3/20「Aクラス セダン」にはガソリンとディーゼルの2種類のエンジンが設定される。今回はもっともベーシックな1.3リッター直4ガソリンターボを搭載する「A180セダン」に試乗した。車両本体価格は505万円。
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4/20インストゥルメントパネルの基本デザインは、ハッチバックの「Aクラス」と共通。「AMGラインパッケージ」の装着車には、デザインがリファインされた3本ツインスポークデザインのステアリングホイールが備わる。
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5/20「AMGラインパッケージ」を装着した「A180セダン」のボディーサイズは全長×全幅×全高=4565×1800×1430mmで、ホイールベースは2730mm。標準モデルよりも全長が5mm長く、全高が15mm低い設定だ。
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6/20「Aクラス セダン」の外板色は、全7色から選択できる。今回の試乗車がまとっていたソリッドカラーの「ポーラーホワイト」は無償だが、他色はすべて有償オプションとなる。
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7/20小さな“スリーポインテッドスター”がちりばめられたフロントグリルとアダプティブハイビームアシストプラスは、「AMGラインパッケージ」に含まれるオプションアイテム。
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8/203本ツインスポークステアリングホイールのスポーク部分に、センターディスプレイのタッチ式コントローラーやACCの作動スイッチなどが内蔵されている。
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9/20廃止されたタッチパッドの跡地は、小物トレイに。前方にはドライビングモードの選択スイッチとオーディオのボリュームダイヤル、360度カメラシステムの切り替えスイッチが配置される。
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10/20「Aクラス セダン」のサスペンションは、フロントがマクファーソンストラット式、リアがトーションビーム式。「AMGラインパッケージ」の装着車は、標準車よりも車高が15mmローダウンされる。
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11/20「A180セダン」のエンジンはルノーと共同開発された1.3リッター直4ガソリンターボエンジンで、最高出力136PS、最大トルク200N・mを発生。7段DCTと組み合わされる。
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12/20黒のマイクロフリースとレッドのステッチで仕立てられたスポーツシートが装備される「AMGラインパッケージ」の装着車。ハッチバックモデルはヘッドレスト一体型だが、セダンには独立したヘッドレストが備わる。
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13/20座面から天井までの高さはハッチバック車よりも16mm低い944mm。リアシートの背もたれには60:40の分割可倒機構が備わる。背もたれを前方に倒すリリースレバーは、荷室上部に設置されている。
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14/20今回の試乗車は「AMGラインパッケージ」が選択されており、同オプションに含まれる18インチの「AMG 5ツインスポークアルミホイール」に225/45R18サイズの「コンチネンタル・エココンタクト6」タイヤを組み合わせていた。
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15/20ドライビングモードは「Comfort」「Eco」「Sport」そして「Individual」の4種類から選択できる。写真はSportを選択した様子。
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16/20センターコンソール前方のQi規格対応非接触充電トレイは「Aクラス」全車に標準装備されるアイテム。
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17/20独立したトランクの容量は395リッター。電動のフットトランクオープナーが標準装備される。荷室床下にはサブトランクが設けられ、パンク修理キットや電動エアコンプレッサーなどが収められている。
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18/20「A180セダン」の走行シーン。車重はディーゼル車よりもガソリン車のほうが100kg以上軽く、乗り心地や身のこなしは後者のほうが軽快だ。5.0mという最小回転半径はAクラス全車に共通する特徴である。
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19/20メルセデス・ベンツA180セダン
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佐野 弘宗
自動車ライター。自動車専門誌の編集を経て独立。新型車の試乗はもちろん、自動車エンジニアや商品企画担当者への取材経験の豊富さにも定評がある。国内外を問わず多様なジャンルのクルマに精通するが、個人的な嗜好は完全にフランス車偏重。
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