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1/7「レクサス充電ステーション」の第1弾は、2023年6月15日、東京ミッドタウン日比谷の地下駐車場に開設された。最大出力150kWの急速充電器(CHAdeMO規格)が2基設置されており、ユーザーが充電の待ち時間を有意義に過ごせるような、商業施設などでの体験サービスも提供される。
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2/7レクサスのオーナーはスマートフォンの専用アプリまたはオーナーズデスクを通じて、60日前から充電の予約ができる。「充電したいときに確実に充電できる」のは、BEVオーナーにとって大きなメリットだ。
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3/7アウディの充電設備である「Audi charging hub」も、充電中の“コト消費”が考えられている。写真はニュルンベルク、ベルリン、チューリッヒに続き開設されたザルツブルクの施設。日本国内での設置計画も進められている。
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4/7東京ミッドタウン日比谷の外観。「レクサス充電ステーション」は2030年までに、全国約100カ所にオープンする計画となっている。
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5/7「レクサス充電ステーション」においては、充電の待ち時間をポジティブに感じてもらえるよう、カフェやワークスペース、理容室(写真)など、さまざまなサービスが優待価格で提供される。
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6/7こちらはトヨタが2027年~2028年の実用化を目指しているBEV用全固体電池。そのポテンシャルに見合う急速充電器を使えば、BEVの充電時間(充電率:10%→80%)は10分以下に短縮可能。充電に要する時間が変われば、BEVとの付き合い方も変わってくる。
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7/7「レクサス充電ステーション」については現在、レクサスオーナーの利便性を損なわない「当日予約」というかたちで他ブランドのEVユーザーも利用できるようにするなど、多くの人のためになるサービス展開が検討されている。

世良 耕太
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